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サントリー、運命の大一番へ 高橋藍「勝つだけ」連覇を置き土産に有終の美決める

サントリー、運命の大一番へ 高橋藍「勝つだけ」連覇を置き土産に有終の美決める

バレーボールの大同生命SVリーグ男子のチャンピオンシップ・ファイナル(2戦先勝方式)第2戦が5月16日に神奈川県・横浜アリーナで行なわれた。先勝していた初代王者サントリーはフルセットの末に2-3で敗れ、逆王手をかけられた。運命の最終戦は17日に決着する。

 今季限りでサントリー退団を発表している日本代表の高橋藍は敗北を受け止め、直後にチームメイトに真っ先に声をかけたという。「明日もある。優勝を逃したわけじゃない。明日勝てばいいだけの話」と主将は割り切った。「明日勝てば、今日負けたことは報われる」と気持ちを切り替えた。

 第1セットは25-13と圧倒しながら、第2セットからエースの西田有志、途中出場の甲斐優斗と合わせて強烈なサーブを2枚揃える相手の攻撃的な布陣に苦戦。先手を取られ続け2セットを連取された。第4セットは意地で取り返したが、第5セットは途中から相手の勢いに屈した。
  高橋は「今日は自分たちでミスをしてしまった」と反省。悔しい表情を浮かべたが、まだ五分になっただけ。まだ決着はついていない。勝負の第3戦に向けて「勝つだけ」「勝てばいい」と勝利の2文字を繰り返す。

 来季はポーランド1部の強豪クラブ「ルブリン」に移籍することが濃厚で、2季過ごしたチームになんとしても日本一を置き土産にしたい。「自分たちから勝負していかないといけない」と頼れる主将は決意を口にした。

取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

【画像】連覇へ大きな一勝!“有終V”を目指す高橋藍が躍動!サントリーが大阪Bを撃破し、頂点へ王手!
配信元: THE DIGEST

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