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ISS(国際宇宙ステーション)から見た沈みゆく太陽(2026年5月5日撮影)

ISS(国際宇宙ステーション)から見た沈みゆく太陽(2026年5月5日撮影)

この画像は、太陽が地球の縁に沈みつつある日没の光景をISS(国際宇宙ステーション)からとらえたものです。オレンジ色や青色の大気の向こうに太陽が見えています。画像は2026年5月5日、パプアニューギニアの北の太平洋上空約415kmから撮影されました。

地球の大気のうち、オレンジ色の部分が対流圏、その上の青い部分は成層圏にあたります。雲ができたり雨が降ったりなどといった、私たちが日常で経験する気象現象は、上空10〜10数kmまでの対流圏で発生します。この画像でも、オレンジ色の対流圏の部分で、雲がシルエットのように暗くみえています。

ISSは約90分で地球を1周します。そのためISSからは、日没や日の出が1日の間に16回ほどみられます。

(参考)「ISSからみた地球」関連記事一覧

Image Credit: NASA/Jessica Meir

(参照)NASA Images and Video Library

配信元: アストロピクス

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