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【ライブレポート】KAJA、制服衣装で話題の楽曲をパフォーマンス!〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

【ライブレポート】KAJA、制服衣装で話題の楽曲をパフォーマンス!〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

2026年5月17日(日)、東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて、新たな体験型イベント「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」が開催された。

SME JapanとSME Koreaによる合同プロジェクトから誕生したKAJAは、日本人3名、韓国人3名で構成される6人組ボーイズグループ。グループ名には「行こう!」という意味が込められており、ファンとともに未来へ進んでいくという想いが宿っている。

ステージ冒頭を飾ったのは、5thデジタルシングル「Future Calling」。制服をアレンジした衣装で登場した6人は、軽快なビートに乗せながら躍動感あふれるパフォーマンスを展開した。ポップで明るいメロディに、会場の空気も一気に華やぐ。自然と笑顔を誘うようなステージングが印象的だった。

【写真】制服衣装で話題の楽曲をパフォーマンスを披露したKAJA

MCでは、「シンデレラフェス合同新歓に出演できて嬉しいです!」と喜びを語り、それぞれが自己紹介。初々しさと親しみやすさが同居するトークに、観客からも温かな拍手が送られた。続いて披露されたのは、ミディアムナンバー「きっと」。夢へ向かいながら葛藤を抱え、それでも前へ進み続ける姿を描いた青春ソングだ。切なさと爽快感が同居するメロディに乗せ、メンバーたちは笑顔で手を振ったり、ほっぺハートを見せたりと、遊び心たっぷりのパフォーマンスを披露。未完成だからこそ眩しい青春の一瞬を切り取ったようなステージが、観客の心を惹きつけた。

ライブ終盤には、5月15日に新曲をリリースしたことや、今後ワンマンライブを控えていることもアナウンス。「ぜひ遊びに来てください!」「最後まで楽しんでください!」と元気いっぱいに呼びかける場面もあった。最後は観客へ大きく手を振りながらステージを後にしたKAJA。未来へ向かって走り続ける彼らの姿は、この日の会場に確かな輝きを残していた。

M1. Future Calling
M2. きっと

シンデレラフェス 合同新歓とは:
日本最大級、1万人のZ世代・α世代女子を熱狂させてきた「シンデレラフェス」がプロデュースする新規イベントで、学生団体やインカレサークル、いま話題のアーティストなどが出演する大型イベント。今回で今年3月に続いて、2回目を迎える。企画から運営までを手掛けたのは、現役女子高生・女子大生チーム「チームシンデレラ」。学⽣団体では、東大駒込同好会(東大)、LangicAI(一橋大学)、こどものまち(青山学院大学)、⼤学横断のインカレサークルでは、GrooZ、bumps(バンプス)、ミラコエなどが参加し、1⽇限りの新⼊⽣歓迎イベントとなっている。

配信元: WWSチャンネル

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