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【ライブレポート】Lakiが3週連続リリースの新曲を熱唱!〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

【ライブレポート】Lakiが3週連続リリースの新曲を熱唱!〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

2026年5月17日(日)、東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて、新たな体験型イベント「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」が開催された。

1stステージのトリとして登場したLDH JAPAN所属、ガールズ・パフォーマンスグループ・Laki。メンバーが姿を現した瞬間から、場内からは大きな歓声が巻き起こった。全員がボーカルとダンスを担当するグループならではの迫力あるフォーメーションと、一体感のあるパフォーマンスが魅力でもあるLakiが披露したのは、今年4月11日から3週連続で新曲を配信リリースされた3曲。

1曲目は、キラキラとしたポップサウンドに加え、テンポチェンジを織り交ぜた疾走感ある展開で、一気に会場の空気を引き上げてくれる「Starry pop Canvas」。誰かの背中を押すような前向きな歌詞も心に残る楽曲である。「みなさん、こんにちはー!」と元気いっぱいに挨拶するとともに自己紹介が始まると、場内からはメンバーそれぞれに大きなコールが飛び交い、ステージの熱量はさらに高まっていった。

【写真】「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」に出演したLaki

Lakiのステージ、まだまだ盛り上がりますか!?」という呼びかけからスタートした2曲目は「Pancake」。グルーヴ感のあるR&Bサウンドが特徴的で、これまでのLakiとは異なる大人びた表情を感じさせた。一方で、クールな雰囲気の中にもLakiらしい明るさや親しみやすさがしっかりと息づいており、新たな魅力を自然体で表現。しなやかなダンスと表現力豊かな歌声が重なり合い、観客を惹き込んでいく。MCでは「皆さん、Lakiのステージ楽しんでいますか?」と笑顔で語りかける場面も。さらに、「Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-」完走記念として、5月23日に1日限定のパフォーマンスリリースイベントを控えていることも紹介された。

ラストナンバーは、爽やかな恋愛ソング「Gimme 143」。この楽曲では来場者全員が撮影可能となり、会場のボルテージは最高潮に達した。メンバーはステージだけでなくランウェイまで駆け寄り、ゲストへ手を振りながらパフォーマンス。リズミカルでキュートなメロディに合わせ、会場中が自然と笑顔に包まれていく。ライブ後にはメンバーと一緒に写真撮影ができる時間も設けられ、ファンとの距離の近さを感じさせた。

エネルギッシュなダンス、感情を乗せた歌声、そして観客一人ひとりに向けられた温かな視線。Lakiが届けたステージは、新たな可能性と未来への期待を強く感じさせる時間となった。

シンデレラフェス合同新歓vol.2

Laki セットリスト:

M1. Starry pop Canvas
M2. Pancake
M3. Gimme 143

Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-」開催決定!
日時:2026/09/22(火・休)開場 16:15/開演 17:00
会場:ヒューリックホール東京
https://www.ldh-liveschedule.jp/sys/tour/42397/

Laki公式HP
https://girls2-fc.jp/page/lucky2
Laki公式TikTok
https://www.tiktok.com/@laki20210922
Laki公式Instagram
https://www.instagram.com/laki_official0922/
Laki公式X
https://x.com/Laki922official

シンデレラフェス 合同新歓とは:
日本最大級、1万人のZ世代・α世代女子を熱狂させてきた「シンデレラフェス」がプロデュースする新規イベントで、学生団体やインカレサークル、いま話題のアーティストなどが出演する大型イベント。今回で今年3月に続いて、2回目を迎える。企画から運営までを手掛けたのは、現役女子高生・女子大生チーム「チームシンデレラ」。学⽣団体では、東大駒込同好会(東大)、LangicAI(一橋大学)、こどものまち(青山学院大学)、⼤学横断のインカレサークルでは、GrooZ、bumps(バンプス)、ミラコエなどが参加し、1⽇限りの新⼊⽣歓迎イベントとなっている。

配信元: WWSチャンネル

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