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【ライブレポート】PG、最新曲「SKYROCKET」お披露目〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

【ライブレポート】PG、最新曲「SKYROCKET」お披露目〈シンデレラフェス合同新歓vol.2〉

2026年5月17日(日)、東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて、新たな体験型イベント「シンデレラフェス 合同新歓vol.2」が開催された。

2ndステージのラストを飾ったのは、ヴォーカル&ダンスカンパニー PG 。小中高生の男女14人で構成されるグループから、この日はRYUDO、TENSHiN、CHAAMi、NiiNAの4名が出演した。エネルギッシュな歌声とキレのあるダンスで観客を一気に引き込み、Z世代らしい自由な感性と勢いを感じさせるステージを展開し、会場を盛り上げた。

1曲目に披露されたのは、スマッシュヒットを記録しているパーティーチューン「BANABANA」。アップテンポなラテンビートに乗せて響く「ラ・バ・ナ・バ・ナ」のキャッチーなフレーズが会場中に広がり、観客のテンションを一気に引き上げていく。軽快なリズムに合わせたダンスパフォーマンスも圧巻。躍動感あふれるステージングと自然体の笑顔が重なり、フロアには明るく開放感のある空気が広がっていた。

【写真】最新曲「SKYROCKET」をお披露目したPG

続く「MIDNIGHT FEVER」では、一転して70年代、80年代のファンクやディスコを感じさせるサウンドを披露。仲間たちと「今」という時間を全力で楽しもうというメッセージが込められた楽曲だ。サビで響く「We got that ミッドナイト・フィーバー」のユニゾンは圧倒的な存在感を放ち、ラストサビからアウトロにかけては畳み掛けるようなフレーズが続く。歌とダンスに自然と身体を揺らしながら、PGの世界観へ引き込まれていった。

そしてラストに披露されたのは、5月1日にリリースされたばかりの新曲「SKYROCKET」。PGの勢いをロケットに重ねた挑戦的なヒップホップナンバーで、α・Z世代を代表する存在として突き進むグループのエネルギーが詰め込まれている。それぞれの個性が際立ち、フックでは一気にユニゾンへ。楽曲全体を通して、まるでロケットが加速していくかのような高揚感が広がった。「ゲストのみなさんと一緒に盛り上がりたい」という想いを込めながら、力強い歌声とダンスで魅了したPG。2ndステージのラストにふさわしい、熱狂感あふれるパフォーマンスとなった。

M1. BANABANA
M2. MIDNIGHT FEVER
M3. SKYROCKET

シンデレラフェス 合同新歓とは:
日本最大級、1万人のZ世代・α世代女子を熱狂させてきた「シンデレラフェス」がプロデュースする新規イベントで、学生団体やインカレサークル、いま話題のアーティストなどが出演する大型イベント。今回で今年3月に続いて、2回目を迎える。企画から運営までを手掛けたのは、現役女子高生・女子大生チーム「チームシンデレラ」。学⽣団体では、東大駒込同好会(東大)、LangicAI(一橋大学)、こどものまち(青山学院大学)、⼤学横断のインカレサークルでは、GrooZ、bumps(バンプス)、ミラコエなどが参加し、1⽇限りの新⼊⽣歓迎イベントとなっている。

配信元: WWSチャンネル

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