最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【全日本】安齊が復帰戦快勝 バチェロレッテ出演効果で動員増に貢献 「そのお客さんが1回にならないように」

【全日本】安齊が復帰戦快勝 バチェロレッテ出演効果で動員増に貢献 「そのお客さんが1回にならないように」

『チャンピオン・カーニバル2026』EBARA WAVEアリーナおおた(大田区総合体育館)(2026年5月17日)
○安齊勇馬&宮原健斗&本田竜輝&羆嵐vs諏訪魔&関本大介&真霜拳號&佐藤光留×

 安齊が復帰戦に快勝。恋愛バラエティ番組出演効果で観客動員増に貢献し、「そのお客さんが1回にならないように。2回3回と足を運んでもらえるように、リング上で魂燃やしてやっていきます」と誓った。

 安齊は恋愛バラエティ番組『バチェロレッテ4』に出演。リング外でもイケメンぶりを発揮し、話題を呼んだ。右足負傷のため5・5後楽園大会を欠場したが、この日、早期復帰が実現した。大会開始前にはサイン会に登場。全日本では混雑を予想し、サブアリーナを借りて対応。バチェロレッテ効果を物語るように女性を中心にたくさんのファンが集まり、宮城大会における斉藤ブラザーズのサイン会を思い起こさせる長蛇の列ができた。

 そして安齊は宮原&本田&羆嵐と組んで、諏訪魔&関本&真霜&光留と対戦。入場時から大歓声を浴び、先発で飛び出すと安齊コールの大合唱に。ドロップキックで真霜に先制し、いつも以上に大きな黄色い歓声を浴びた。

 諏訪魔と宮原は久々の対戦。宮原がフロントハイキックを見舞えば、諏訪魔はショルダータックルでなぎ倒して譲らず。サッカーボールキックで蹴り飛ばす。互いのノドをつかんでもみ合った。再び登場した安齊はエルボーを連発するものの、諏訪魔がダブルチョップ一発でねじ伏せた。

 その後も安齊は諏訪魔にダブルチョップの雨を降らされるなど劣勢となったが、終盤、自ら宮原にタッチを求めてリングイン。光留にジャンピングニーを叩き込み、再び安齊コールを起こした。諏訪魔のスリーパーに捕まり、関本のアトミックドロップ、諏訪魔のダブルチョップ、真霜の顔面蹴り、光留のランニングローキックと集中砲火を浴びたものの、最後は宮原のブラックアウト、羆嵐のダイビングセントーンによる援護射撃を受けると、ギムレットを爆発させて光留から3カウントを奪った。

 安齊が復帰戦で快勝。試合後、マイクを持つと「皆さん、今日はご来場ありがとうございます」とさわやかに感謝し、「いつも全日本プロレスを見てくれる人、今日初めて全日本プロレスを見てくれた人。やっぱり全日本プロレス面白いでしょ? 俺も大好きな全日本プロレス、みんなも好きだよね?」と問いかけた。大歓声を浴びると、「俺はこれまでと変わらず楽しく、そして激しく、このリングで戦い続けます。そして、一番かっこよくこの団体のテッペンをいつか獲ります」と誓った安齊は「だから、その時まで全日本プロレスを、そして安齊勇馬をずっとずっと見ててください。俺との約束です」と小指を立てた。

 サイン会では大勢のファンと交流。その中で「4割ぐらいはバチェラージャパンを見て初めて来ましたって人で。遠征する人も多くて福岡、大阪、名古屋、ホントたくさんいらっしゃって、人生初プロレスって言ってくれる人が本当に多かったです」と実感したという。この日の観客動員は3055人(主催者発表)。前回の2・23大田区大会の2337人と比較して700人以上増えたことになる。その原動力の一つとなったのは間違いなく安齊のバチェロレッテ効果。安齊は「本当に自分を信じてよかったと思います。あとはそのお客さんが1回にならないように。2回3回と足を運んでもらえるように、リング上で魂燃やしてやっていきます」と誓っていた。


【試合後の安齊】

▼安齊「今日、本当だったら、あのでっけえトロフィーを目指して決勝トーナメント残りたいって気持ちだった。残るはずだった。でも、もうやっちまったものはしょうがない。俺は過去も見ないし、未来も見ない。今現在、この瞬間にできることを命がけでやっていく。今日、本当にたくさんの人に会場に来ていただいて、たくさんの声援、本当にありがとうございました。俺は今後も俺にできること、俺にしかできないことを全力でやって、この全日本プロレスのトップに必ず立ちます。それまで全員、俺のこと見ててください。俺との約束です。ありがとうございました」

――試合前のサイン会が凄い行列だったが、バチェロレッテがきっかけで来場されたファンは何割ぐらいいたように感じた?

▼安齊「結構いましたね。4割ぐらいはバチェラージャパンを見て初めてきましたって人で。遠征する人も多くて福岡、大阪、名古屋、ホントたくさんいらっしゃって、人生初プロレスって言ってくれる人が本当に多かったです。自分がやってきたことは…本当に自分を信じてよかったと思います。あとはそのお客さんが1回にならないように。2回3回と足を運んでもらえるように、リング上で魂燃やしてやっていきます」

提供元

プロフィール画像

プロレス/格闘技DX

国内外主要団体の最新ニュースを掲載。選手インタビュー、記者会見の模様や発表事項、日程・対戦カードやイベント情報まで、プロレス・格闘技に関するさまざまな情報を日々配信中。 主な掲載団体…全日本プロレス、プロレスリング・ノア、新日本プロレス、ドラゴンゲート、GLEAT、DDTプロレスリング、大日本プロレス、スターダム、マリーゴールド、WWE、AEW、RIZINなど

あなたにおすすめ