
なぜ昌子源は前半のみで交代した? 黒田剛監督が明かす「違和感があった」【町田】
FC町田ゼルビアは5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第17節で川崎フロンターレと敵地で対戦。1-1のまま突入したPK戦の末に敗れた。
この試合で気になるのが、DF昌子源の状況だ。33歳のCBは、前半から川崎にボールを保持される時間帯が続くなかでも、最終ラインで身体を張った守備を見せ、安定感のあるプレーでチームを支えた。
しかし、その昌子は前半のみで交代。ハーフタイム明けにはピッチに姿を見せず、状態が心配されていた。
試合後、黒田剛監督は、交代理由について次のように説明した。
「ちょっと違和感があったということで、本人から報告があったので、代えるなら今だろうなと。交代回数の問題もあったし、または怪我が大きくなる前に、まだ試合は続くので、大事をとって交代させるというところがひとつの狙いだった。
まだ怪我がどのぐらいの状況かはわかりません。そこで、3試合出てなかった中山(雄太)を入れました」
指揮官によれば、昌子はプレー中に違和感を訴えていた模様。大事には至っていない可能性もあるが、今後を見据え、悪化を防ぐため慎重な判断を下したようだ。
なお、黒田監督は昌子に代えて中山雄太を投入。チームとしては最後まで粘りを見せたものの、PK戦で惜しくも敗れる結果となった。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
