「飛沫」はなんて読む?
ニュースや新聞でよく見かけるようになった「飛沫」という言葉。実は「ひまつ」以外にも、特殊な読み方があるのです!意味は「ひまつ」と同じなので、言い換えを考えるとピンと来るかもしれません。いったい、なんと読むのか分かりますか?正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

正解は…
正解は「しぶき」でした!
「飛沫」とは、水などが細かく飛び散ること。「繁吹き」と書いても同様です。使い方としては「水飛沫を上げる」や「波の飛沫がかかる」などがあります。また「飛沫」には雨風が吹きつけることという意味もあるのです。その場合「飛沫が窓に音を立てた」といった使い方をしますよ。ちなみに「飛沫」の「沫」は、泡やしぶきを意味する漢字です。「沫」は単体で「しぶき」という訓読みを持っています。「飛沫」も「沫」も両方「しぶき」と読むことができるのですね!みなさんは分かりましたか?家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!
《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)

