
「凄まじい! 北朝鮮が日本を涙に追い込む」6戦“36発”最多5度目の優勝。圧倒的な強さにアジア驚愕「息を呑むほど素晴らしかった」【U-17女子アジア杯】
圧倒的な強さで頂点に立った。
中国で開催されたU-17女子アジアカップは、北朝鮮の最多5度目の優勝で幕を閉じた。現地5月17日に行なわれた決勝戦で、北朝鮮は日本と対戦。絶対エースのユ・ジョンヒャンの4発とキム・ウォンシムの1得点で、5-1の大勝を収めた。
ホスト国メディア『勝迅体育』は「凄まじい! 北朝鮮が日本を涙に追い込む アジアカップで6試合36得点を挙げて優勝」などと題した記事で、「北朝鮮の活躍は、まさに驚異的だった」と伝える。
「グループステージでは3試合すべてに勝利し、21ゴールという驚異的な得点数を記録。決勝トーナメントでは、準々決勝でタイを6-0で圧倒した」
準決勝では中国と激突。同メディアは「惜しくも2-4で敗れた」と自国チームの奮闘に触れつつ、「これは北朝鮮にとって、今大会における唯一の“僅差の勝利”でもあった」と指摘する。
ファイナルに関しては、「日本は中国に比べて明らかに劣るパフォーマンスを見せ、1-5の大敗を喫した」と振り返り、「これで北朝鮮は5度目の優勝。6試合で36得点を挙げ、失点はわずか3点だった」と記す。
また「背番号10、ユ・ジョンヒャンは一人で15ゴールを挙げた。準決勝ではハットトリック、決勝では4ゴールを記録した」とし、最後に「北朝鮮チームのパフォーマンスは、まさに息を呑むほど素晴らしかった」と賛辞を送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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