Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが15日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。卒煙した理由を明かした。
■吸っていたばこ見つけ大量購入以前、都内のたばこ店で、過去に吸っていたばこが販売されているのを発見。テンション上がり、大量購入したと話すカズレーザー。
続けて「海外の甘いやつ。めっちゃ甘い香りする」と言い、久々に吸ったという。
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■「めっちゃ体に悪い」と実感すると「まじでゲボが止まらない。気持ち悪くなっちゃって。ゲボを吐くというか、気持ち悪いと思って水飲んだら吐いちゃった」と振り返る。「たばこってやっぱ、めっちゃ体に悪いね」と実感し、「こんなに悪いもの吸ってた時期があると思うと…。もう吸う気にならねーわ」と語った。
かっこつけるために始めたたばこ。好きだったブランドは「モア」で、「すげーかっこいいたばこ吸ってたの。長いたばこ。(タール量)16mgとか。すげー重たいのよ」と説明する。
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■好きなたばこが販売終了また、どのように卒煙したか問われると「自然にやめた」とし、好きだったたばこが国内販売を終了したため、「それがなくなって、やめちゃった。結局、かっこつけても意味ねーじゃん。(おいしいとは)思ってない。かっこつけてるだけだから。意味ねーと思ってやめた」と述べた。
かっこつけるために吸っていたと潔く認め、その前提が崩れたら「意味がない」と自然にやめられる潔さがカズレーザーらしい。久しぶりに吸った際の激しい体調不良で「体に悪い」と身をもって実感したエピソードには、元喫煙者なら共感する人も多いのではないだろうか。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
