Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が16日深夜、『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)に出演。バラエティー番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)での“ミス”について語った。
■ゲストの太田光の名前を誤る12日の放送に爆笑問題・太田光(ひかり)がゲスト出演したときのこと。進行役の春日は「本日のゲストは、爆笑問題の太田“ひかる”さんでございます」と紹介した。
ゲストであり大先輩の名前を間違えるという大失態。しかし、相方の若林正恭やプロデューサーの佐久間宣行氏も気付かず、訂正されることなくオンエアされた。
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■若林大イジリ「謝罪したほうが…」今回のラジオでは、冒頭からこの話題に言及。若林は「オンエア見てビックリして。2026年に、太田さんの名前間違える人いるんだと。スルーできないぐらい『ひかるさん』って言ってたから。オフィシャルで、文章で謝罪したほうがいいんじゃないかなと思って。不快な思いをした人がいると思うし」とイジリ倒す。
春日は「自分でも分からないよ。何でそんなことになったのか。『あ、間違えた』と思ってないからね。そのときに思ってたら言い直すじゃない。『すみませんでした。もう1回いいですか?』って。そんなのもなく」と苦笑した。
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■原因は「老い」?そんな春日のミスについて、若林は「気付いてないから、老化もあるのかもしれない」と指摘する。47歳の春日は「それはあるかもしれないね。老化、老い。原因の1つとしてね。最も考えられるのが、老いって可能性が高いよね。頭では言ってても、『ひかる』って言っちゃってるから。恐ろしいよこれ」と納得した。
脳内と口の動きが一致しなくなってきた春日。大先輩への痛恨のミスは、自身の「年齢」を痛感させられる、恐ろしい出来事となった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
