
「大きなインパクトはなかった」公式戦8戦連続先発のリーズ田中碧はパッとせず? 地元メディアが評価「ボールに触れる機会が少なかった」
現地5月17日に行なわれたプレミアリーグ第37節で、田中碧が所属するリーズは三笘薫を怪我で欠くブライトンとホームで対戦した。
すでに前節にプレミア残留を決めているリーズ。ブライトン戦の前半は一進一退の攻防が続き、迎えた後半は相手に押し込まれる時間帯が続くも、堅い守備でゴールを割らせない。我慢強く戦いながら、90+6分にドミニク・キャルバート=ルーウィンが均衡を破り、1-0で勝利した。
田中はこの一戦に公式戦8試合連続の先発を果たし、60分までプレー。リーズの地元メディア『Leeds Live』の採点記事で、日本代表MFは4点で厳しく評価された。
「ボールに触れる機会が少なかった。ほとんどの時間でパスを受けず、全体的にはあまり良くなかった」
また『YORKSHIRE EVENING POST』は6点を与え、「大きなインパクトはなかった。特に大きなミスもなく、人目を引くようなこともなかった」と寸評を添えた。
これでリーズはプレミアで8試合負けなし(4勝4分け)。最終節は25日にウェストハムと敵地で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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