Photo:sirabee編集部17日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人・博多華丸がタレント・小倉優子との過去の関係について触れる一幕があった。
■カレーも丼に1食にこだわり悩みまくる「少食おじさん」の華丸と博多大吉が、訪れた街で丼と麺を探す同番組。この日はゲストのタレント・小倉優子と、町中華の名店が乱立するチャーハンの聖地・板橋を歩き回る。
放送1周年を迎え、チャーハンも「丼」とするルール改定が行われたが、今回からさらにカレーも丼扱いに。そこで、小倉が気になっていたカレー店を選び、個性的なカレーを楽しんでいく。
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■華丸の初体験の相手カレーを待つあいだ、華丸は「俺でも…35歳で上京してきて、はじめて芸能人と手を繋いだのがゆうこりん(小倉)」と告白。大吉が「あら、スゴいこと言い出すやん」と囃し立てるも、小倉は心当たりがないらしく「ええっ?」と驚きの声を漏らした。
「絶対覚えてないと思うけど」と華丸は続けて、元プロレスラーの高田延彦が司会を務めたバラエティ番組『チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜』(テレビ東京系)で共演した小倉との思い出を振り返っていく。
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■UFOロケで…華丸は、同番組で小倉とお笑い芸人・ビビる大木とロケに行ったと回顧。「手を繋いでUFO呼ぶっていうロケ覚えてない? やったって、やったの」と主張したが、小倉は顔の前で手を横に振りながら「なんですかそれ? なんのロケですか?」と記憶にないと笑い飛ばした。
華丸だけが強く記憶に刻んでいた小倉との思い出に、視聴者は「ゆうこりん覚えていない模様」と反応している。
『チャンピオンズ』の放送時期は2008年ごろ、華丸にとっては貴重な体験だったかもしれないが、約18年前の出来事を小倉が覚えてないとしても仕方がないだろう。この日も気心の知れた間柄のような、息の合ったやりとりを披露した華大と小倉だが、旧知の仲だからこそ生み出せる空気感だったようだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
