池袋に本店のある「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」
哲学的な香りも漂う店名、もともとは2010年にはじめた蕎麦屋「池袋 壬生」につけたキャッチコピーから来ているとのことである。「カレーは飲み物。」などの店舗でも知られる、株式会社のみもの。が運営している。
参考:
「カレーは飲み物。」という店名に隠された大胆さと緻密さ。壬生代表のパンクでファンクな経営論
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/daisuke-doi/2019-00035
山手線の駅沿いに十数店舗を展開しているこちらのお店。過日、「のれん分け」の某店に行ってみた。
肉そばもいいが、個人的にお気に入りは鶏そば。
麺の量は、並・中・大のどれも同じ料金なので大を選んで食券を厨房の受付に。LINEのクーポンで味玉サービス中だった。
待つことしばし。なぜ蕎麦にラー油を入れるんだろうなあ、などとぼんやり考えながら。食券に書かれた番号で呼ばれるので受け取りに。
蕎麦界の二郎!?
特製ラー油入りのつけダレに、きざみ海苔がたっぷりのったそば。
太めでワシワシの食感、「蕎麦界の二郎」の異名も伊達じゃない?
とはいえ、二郎と同じくボリュームは凄いのであるが、二郎を食べているときになんとなく感じるプレッシャーみたいなものはなく。生卵で味変するなどして、完食。そば湯も用意してあるので、お好きな方は楽しむとよろしかろう。
新宿近辺の店舗を中心に、かれこれ通って10年にはなろうかというお店。フードデリバリーでも、かなりお世話になったものある。
現在は1人1個限定で、2個目からは追加料金の生卵。昔は、生卵は入れ放題だったなあ、と思いながら。食べ終わるころには、いつも「なぜラー油を入れるのか」という問いかけはどうでもよくなっているのであった。
いずれにせよ、蕎麦をガッツリ食べたいという方、どうぞチェックのほど。
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。
https://nomimono.co.jp/brand/nazesoba/
