最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【全日本】CC覇者・鈴木が一夜明け会見 6・18後楽園・三冠戦決定で師匠ビル・ロビンソンに「恩返し」の戴冠誓う

【全日本】CC覇者・鈴木が一夜明け会見 6・18後楽園・三冠戦決定で師匠ビル・ロビンソンに「恩返し」の戴冠誓う

 『チャンピオン・カーニバル2026』優勝者・鈴木秀樹が18日、都内・全日本事務所で一夜明け会見。6・18後楽園大会での三冠ヘビー級王座挑戦が決まり、師匠ビル・ロビンソンへの恩返しの戴冠を誓った。

 5・17大田区大会で『チャンピオン・カーニバル2026』が閉幕。決勝戦で潮崎豪を破った鈴木が初優勝を飾った。一夜明けたこの日、「喜びとかよりは大変だったな、きつかったなというのが最初に感じたものですね」と感想を話した鈴木は「思った通りの潮崎豪だけど、あの人の中で詰まってるというか固まってるものがいい具合にストレッチされて、あれだけの力を発揮したんじゃないかなと思います」と激闘を振り返った。

 優勝後、三冠王者・宮原健斗が6・18後楽園大会でのタイトルマッチを呼びかけ、鈴木も呼応。王者vs覇者の頂上対決が正式に決まった。カーニバル開幕前から優勝戦での宮原戦を希望していた鈴木だが、至宝ベルトをかけての対決が実現。鈴木は「宮原健斗に関してはもう言葉はいらない」と言い切った。

 カーニバル制覇は鈴木にとって全日本における初のシングル栄冠。鈴木は「ロビンソンが獲ったことのないタイトルというか、一つ目標として持っていたので。チャンピオン・カーニバル、ロビンソンは1回か2回ぐらい出場してると思うんですけど、獲ったことがないと思うんで。そういう意味で目標を達成できたかなと思いますね」と話した。

 師匠・ロビンソンは全日本参戦時、PWFヘビー級、UNヘビー級両王座を戴冠している。それにインターナショナルヘビー級王座を加えた3本のベルトを統一して誕生したのが三冠王座。鈴木は「獲ることによって、また一つ恩返しができるなという気持ちがあるので、そこはずっと全日本に上がるようになってから強く思ってますね」と恩返しとなる至宝ベルト初戴冠を誓った。

☆6/18(木)東京・後楽園ホール『スーパーパワーシリーズ2026〜積田冷熱工事株式会社presents〜』17:30開場、18:30開始

▼三冠ヘビー級選手権試合
[挑戦者/チャンピオン・カーニバル2026優勝者]
鈴木秀樹
vs
宮原健斗
[第76代王者]
※宮原7度目の防衛戦


【会見の模様】

――チャンピオン・カーニバル優勝で全日本における初のシングルタイトル戴冠となったが、どんな感慨や喜びがある?

▼鈴木「喜びとかよりは大変だったな、きつかったなというのが最初に感じたものですね」

――全日本でのシングル初栄冠については?

▼鈴木「たぶん昨日、言った気がしますね」

――対戦相手として宮原健斗のどこに魅力を感じる?

▼鈴木「今回のチャンピオン・カーニバルの会見だけではなくて、たぶん宮原健斗と当たる可能性がある会見なり、しゃべる場だったりするところで、かなり理由は話してきていますので。試合後の宮原健斗がリングに上がってきて、僕はやりましょうとしか言ってないはずなんですけど。宮原健斗に関してはもう言葉はいらないかなと思いますね」

――3000人超の観衆が集まったことについては?

▼鈴木「うれしかったです」

――菊田選手を予想していた決勝の相手が潮崎選手だったことについては?

▼鈴木「菊田円は宇都宮でやった時に、勝つには勝ったんですけど、勝ったんだけど、またというか、そのまま戦い続けたいなというふうに思ったのが…決勝でまた戦いたいな、続きとしてやりたいなと思った。っていうのが菊田円の理由で、潮崎豪に関しては開幕戦の印象が凄く強くて、そこまでの潮崎豪と、チャンピオン・カーニバル始まってからの潮崎豪は印象が変わったというか強くなった、変化があったので。実際、決勝でやったら思った通りの潮崎豪だけど、昨日も言ったかもしれないけど、あの人の中で詰まってるというか固まってるものがいい具合にストレッチされて、あれだけの力を発揮したんじゃないかなと思います」

――40代同士で戦ったことについては?

▼鈴木「リングで戦ってる以上、年齢は関係ないというか。年齢とかキャリアは関係ないというのがずっと思ってきたことなので。たまたま潮崎豪渡墨が40半ばだったっていうぐらいですね。本当にずっとデビューしてからもそうですけど、フリーになってなおさらですね。そこに何かをもってやったことがないですね。フリーになる前もやっぱりアントニオ猪木さんに教わったりとかしてきたので。先入観で見ないと猪木さんに教わったんですね。相手が若いからとか大きいからとかどこどこから来ましたというのは、その瞬間は関係ないなと確かに思いますね。答えになってないかもしれないけど、考えたことないですね」

――潮崎がHAVOCを抜け、これからも戦いたい、組みたいという思いはある?

▼鈴木「まず家に帰ってから、そのニュースを見たんですけど、最初に思ったことは、またやったなっていうことですね。分かってないなというか、反省してないな、あいつっていうのが第一印象ですね。組むとか対戦とかはHAVOCという枠が取れたんで、これからあるんでしょうけど、それよりも、またやったなっていう」

――チャンピオン・カーニバルに優勝したことで意識の変化はある?

▼鈴木「僕の師匠のビル・ロビンソンが全日本プロレスが一番長かったんですね。全日本で参戦した期間が。その中で獲ったタイトルが間違ったらあれですけど、PWFとUN、二つですね。世界タッグがあったかわからないですけど、ロビンソンが獲ったことのないタイトルというか、一つ目標として持っていたので。チャンピオン・カーニバル、ロビンソンは1回か2回ぐらい出場してると思うんですけど、獲ったことがないと思うんで。そういう意味で目標を達成できたかなと思いますね」

――ロビンソンさんが獲ったことのあるPWF、UNを統一した三冠ベルトに特別な思いはある?

▼鈴木「そうなってきます。残りはインターヘビー。獲ることによって、また一つ恩返しができるなという気持ちがあるので、そこはずっと全日本に上がるようになってから強く思ってますね」

――6・7山形大会で6人タッグ王座防衛戦が決まったが?

▼鈴木「6人タッグ? 勝手にしろ。夜中に諏訪魔が何かポストしてましたね」

提供元

プロフィール画像

プロレス/格闘技DX

国内外主要団体の最新ニュースを掲載。選手インタビュー、記者会見の模様や発表事項、日程・対戦カードやイベント情報まで、プロレス・格闘技に関するさまざまな情報を日々配信中。 主な掲載団体…全日本プロレス、プロレスリング・ノア、新日本プロレス、ドラゴンゲート、GLEAT、DDTプロレスリング、大日本プロレス、スターダム、マリーゴールド、WWE、AEW、RIZINなど

あなたにおすすめ