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ドジャース、ブルージェイズから先発左腕をトレード獲得「代わりに大谷翔平がほしい」対価は金銭か選手 トロントファンが求めるのは「大谷かテオ」

ドジャース、ブルージェイズから先発左腕をトレード獲得「代わりに大谷翔平がほしい」対価は金銭か選手 トロントファンが求めるのは「大谷かテオ」

現地5月17日、ロサンゼルス・ドジャースが投手陣の大幅な入れ替えを発表した。

 まず右腕投手のポール・ジャーベイスとチェイス・マクダーモットを昇格させて、左腕チャーリー・バーンズをマイナーリーグに降格させ、オープナーからやロングリリーフ、抑えもこなす左腕のジャック・ドライヤーを左肩の違和感のため負傷者リスト(IL)に入れた。

 その約1時間半後には、トロント・ブルージェイズから30歳の先発左腕エリック・ラウアーをトレード(金銭または後日指名される選手)で獲得し、40人枠を空けるために右腕リリーバーのブルスダー・グラテロルを60日間のILに入れたと発表した。

 15日には、9日にILから復帰したばかりの先発ブレイク・スネルがふたたびIL入り。短い間に投手陣の体制にあわただしい動きがみられた。

 ドジャースファンは、「なんてこった、今度はドライヤーか」「ドライヤー、無事であってくれ」「ドライヤーの離脱は痛い」「負傷者リストがどんどん混雑していきた」「グラテロルはもう厳しいか」「グラテロルとスネルはいつも怪我」「ラウアーの獲得は悪くない」などと受け止めていた。

 また、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』は、「懐かしい思い出話。ラウアーはかつてドジャースのドラフト候補選手だった」と報じ、2016年のドラフト前時点の記事を公開した。

  結局、ラウアーはドジャースではなくサンディエゴ・パドレスから1巡目追補(全体25位)で指名されてプロ入り。18年にメジャーデビューを飾り、19年には開幕投手を務めた。その後はミルウォーキー・ブルワーズ、ピッツバーグ・パイレーツ傘下、ヒューストン・アストロズ傘下、韓国の起亜タイガースを経てブルージェイズ入り。ドジャースと戦った25年のワールドシリーズでもマウンドに上がっていた。

 26年5月11日にブルージェイズからDFA(実質的な戦力外)となっており、17日にドジャースと契約。ブルージェイズは「ラウアーをドジャースに放出した。見返りは金銭または後日発表される選手」と公式Xでアナウンスした。

 ラウアーを放出したブルージェイズのファンは、「なんでドジャースを助けるんだ?」「代わりに大谷翔平がほしい」「ついに大谷がブルージェイズへ?」「代わりは大谷かテオ(テオスカー・ヘルナンデス、元ブルージェイズ)がいい」などと反応していた。

 DFAになるまでラウアーはブルージェイズで8試合中6度に先発登板し、1勝5敗、防御率6.69、26奪三振を記録していた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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