
一生賃貸だと、定年後にどうなるか考えたことはありませんか?
マイホーム購入を考えているけど、いざというときは売れるかどうか気になりますね。
実は、独身の住宅購入において大切なのは、資産価値です。
この記事では、独身女性が家を買うときに資産価値を守るポイントを紹介します。
〇なぜ資産価値が大切か
資産価値が高い家は、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるのが魅力です。
万が一の時に、現金化できます。
〇資産価値が落ちにくい物件の特徴
・立地
駅から徒歩10分以内。
独身向け物件を選ぶ人は、通勤や買い物の便利さを最優先します。
コンビニが近い物件は、人気です。
・間取り
2LDK
個性的な間取りよりも、新婚カップルや独身者が買いやすい広さを選びましょう。
共働きカップルにも、売却できる物件が安心です。
・管理
修繕積立金の計画や、共用部分がきれいな方が売れやすいです。
ゴミ置き場や駐輪場も、チェックしましょう。
オートロックや防犯カメラが設置されている物件は、女性に人気です。
〇注意!独身が選ぶと売れなくなる物件
・駅から遠い郊外の物件
車なしでも通勤できる物件が、売れやすいです。
・極端に狭いワンルーム
金融機関で、控除が受けられないこともあります。
狭すぎる部屋は収納に困るので、避けたい女性が多いです。
・修繕積立金が安すぎる
月々の積立金の支払いが安すぎると、建物が古くなっても放置されます。
長期修繕計画がない場合も、将来不安になるでしょう。
・個性が強すぎる家
デザイナーズマンションや奇抜な内装の家は、避けましょう。
好きな人には人気がありますが、売れにくいです。
〇家を購入したときの体験談
・2LDKを選んで救われた話
1LDKではなく、2LDKを選んで正解でした。
友人が泊っていくこともあるので気楽。
自分だけの部屋を手に入れて、キッチンでパンを焼くことも増えました。
テレワークの会社に、転職したいときも助かります。
