ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む30~40代を対象に「東武アーバンパークライン沿いで永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
埼玉県さいたま市大宮区にある大宮駅から、千葉県船橋市にある船橋駅までを結ぶ「東武野田線」。2014年より「東武アーバンパークライン」が愛称となり、多くの人に親しまれています。沿線で関東地方在住の30〜40代が「永住したい街(駅)」としてあげたのは、どのエリアだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:流山おおたかの森
第2位は、千葉県流山市にある「流山おおたかの森」で、得票率は8.5%でした。つくばエクスプレス「流山おおたかの森」駅との乗換駅として、2005年に開業した駅です。
駅周辺には大型商業施設「流山おおたかの森S.C.(ショッピングセンター)」が立地。また、クリニックや保育所などが入居する「ライフガーデン流山おおたかの森」もあり、生活しやすい環境が整っています。
第1位:柏
第1位は、千葉県柏市にある「柏」駅で、得票率は13.6%でした。JR常磐線快速およびJR常磐線各駅停車が乗り入れる駅です。都心部や千葉県内各地へアクセスしやすく、ベッドタウンとして発展している柏市の中心的な役割を担っています。
駅周辺には商業施設や文化施設、公共施設が集積。さらに、住宅地にほど近い場所で、手賀沼や大堀川、大津川といった自然を感じられる点も魅力です。

