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Travis Japan吉澤閑也、“メンバーの寝顔”にほっこり「ふと目が覚めたときに見られるのっていいな」<トラジャサマバケ>

Travis Japan吉澤閑也、“メンバーの寝顔”にほっこり「ふと目が覚めたときに見られるのっていいな」<トラジャサマバケ>

「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」第5話より
「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」第5話より / (C) 2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.

Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」の第5話が、5月15日に配信された。第5話ではTeam Aがアメリカ先住民の聖地へと向かい、伝統文化や瞑想体験を味わった。(以下、ネタバレを含みます)

■宮近、名作映画のロケ地で“茶番劇”披露

Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す旅に出掛ける。

第5話では、Team Aがアリゾナ州とユタ州の州境に広がるモニュメント・バレーへ。冒頭ではモニュメント・バレーへと真っすぐ続く道にキャンピングカーを駐車し、宮近はうれしそうに車から降りてくる。ここは映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」(1994年)のロケ地として有名な場所ということで、宮近は「やっていいですか?」と、劇中のシーンを再現するため、一本道を走り出す“茶番劇”を披露。そんなリーダーのはしゃぎっぷりを、中村と吉澤はほほ笑ましく見守った。

目的地にたどり着く前に、まずはキャンプ地に到着した3人。冷蔵庫にある食材を確認しつつ、車内で夕食の準備をスタートする。4日目の夜のメニューは、カレーライスとソーセージとパプリカ炒め。「俺ら3人の協力プレーに感謝して」と、宮近の掛け声に合わせて乾杯した。

手作りカレーを堪能していると辺りは日が暮れ始め、焚き火を囲みながら団らんする中、吉澤はこの旅で気付いたある“瞬間”について語りだす。「ふと目が覚めたときに、メンバーの寝顔が見られるのっていいなって。仕事をしているとさ、寝顔って見られないじゃん」と、少し照れながら話した。旅も半ばになり、アメリカでの濃い時間が日頃の忙しい彼らにとって、つかの間の休息になっていることがうかがえる場面だった。

また、中村が「どうして如恵留くんは『この3人で旅をしろ』って言ったんだろうね」と2人に問い掛け、プランナーの川島が旅に込めた思いを推し量る。宮近は「割と(Team Aのプランは)自然が多いから、キャンプって自給自足みたいな感じもあるじゃん。自分たちで自然の中を歩いたり、助け合ったりするのをこの3人でしてほしいみたいな感じなのかな」と分析。

あらためて、中村は「別にここが明確な正解ではないけれど、まだまだ(答えが)見つけられていないからこそ、この3人での旅が終わるときに見つけられたらいいのかなって思う」と、自身の解釈を伝えた。

■アメリカ先住民の聖地へ!壮大な景観に感動

5日目の朝になり、Team Aはモニュメント・バレー・ナバホ・トライバル・パークに到着。ここはアメリカ最大規模の保留地を持つ先住民族・ナバホ族が暮らす神聖な場所だ。

3人はナバホ族のガイド・ハロルド氏と共に専用カーに乗り、敷地内へと入っていく。ミトン・ビュートなどをはじめ、アメリカ西部を象徴する雄大な景観を自分たちの目で見て、実際に岩に近づきながら当地の歴史やナバホ族について学んでいく。

さらに3人は、普段入ることのできない“立ち入り禁止区域”も案内してもらうことに。ナバホ族の伝統的なダンスや歌を目の前で披露してもらい、3人はネイティブ・アメリカンの文化を体感した。

広大な大地を後にし、続いて3人は瞑想体験をすべくサンダーマウンテン(キャピトル・ビュート)へとやってきた。山道を歩き奥へと進み、ガイドのラヘリオ氏と一緒にスピリチュアルな瞑想を体験していく。

目を閉じて横になり、五感を研ぎ澄ませながら自分と向き合っていくメンバーたち。瞑想を終え、どこかすっきりした表情を浮かべた吉澤は「全てから遮断された自分の空間というか。そういうのを感じるから気持ちが良かった」と今回の体験を振り返り、中村は「将来どういうふうになりたいのかをあらためて明確に気付くことができて、大地を感じました」と明かした。

広大な土地で先住民の文化に触れる姿や瞑想体験をするTravis Japanの姿に、視聴者からは「伝統文化に触れていく姿にグッときた」「毎回ディープな旅してるね」「3人ともいい表情している!」「モニュメント・バレーに行ってみたい」との声が寄せられている。

トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。

◆文=suzuki




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