「パパキャラ」定着に必死だ。極楽とんぼの山本圭壱が5月18日、東京都内でコントライブ開催会見に出席した。田村淳、遠藤章造(ココリコ)、ワッキー(ペナルティ)、庄司智春(品川庄司)などと登壇したのだが、
「平成時代に群れを成した『軍団山本』の1軍部隊を総動員して、事務所を説得したようです。女性問題で10年間、吉本興業を離れ、その後に復帰しましたが、扱いは最下層のまま。地上波テレビ番組から呼ばれる機会はほとんどなく、たまにあっても吉本制作の番組だったり、MCなどで活躍する優秀な後輩たちの推薦で出られる程度です」(バラエティー番組関係者)
ただ、YouTubeでの収益はかなり出ているようで、生活に困窮している様子はなく、
「レインボーブリッジを見渡せる高級賃貸マンションにもう1部屋を借りるなど、そこそこ羽振りはよさそうですよ」(お笑い関係者)
かつては無類の女性好きとして有名だったが、5月に第二子が誕生するなど、58歳にして2児の父親になった。同時にキャラクターのシフト変更に取り組んでいる。
YouTube動画の視聴者は男性9割から女性9割へ
お笑い関係者が続ける。
「YouTubeチャンネルはお笑いや近しいタレントへの突撃訪問が売りでしたが、今や妻でタレント・西野未姫や子供など、家族をメインにしたものに構成を変更。視聴者層はそれまでの男性9割から、女性9割にガラリと変わったといいます」
狙っているのはベビー用品や、藤岡弘、のような家族揃ってのCM出演だといい、
今年生まれた子が20歳になった時、山本は78歳を迎える。妻や子供たちに資産を少しでも残したい気持ちは人一倍強い」(前出・お笑い関係者)
会見で山本は、こうも語っている。
「子育てが今まで全く分からなかったが(今は)皆すごいことをしてきたんだな、と」
路線変更は狙い通りに奏功するか。

