Photo:sirabee編集部人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でおなじみの投資家・桐谷広人さんが、19日に自身の公式Xを更新。飲食店の店員から“渡されたモノ”とは。
■会計は優待額ピッタリにこの日、富山県にて「株主優待で資産運用をもっと楽しく」という内容で講演を行っていた桐谷さん。帰りの新幹線では「証券会社勤務のお嬢さん」に話しけられツーショット写真を撮るなど、ちょっとした出来事もあったようだ。
その後は電車を降りて上野から秋葉原へ。目的は「うな匠」といううなぎ専門店で優待券を使うこと。金券の額が「6,000円」だったためか、メニュー表を見て計算し、セットやアイスを合わせてぴったりになるように計算。複数注文して6,000円ちょうどになったレシートを公開していた。
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■半年前に忘れたもの同店で食事を取っている際、ある出来事が…。追加のアイスを運ぶためやってきた店員が、桐谷さんに向かって「半年前に傘忘れてますよ」と言ってきたそう。
「すっかり忘れてました」と明かし、お礼も兼ねて「私の付箋を差し上げました」と振り返った。これに、ネット上からは「傘覚えてた定員さんすごいですね。桐谷さんの人望すごい」「戻ってきてなによりです」といったコメントが寄せられている。
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■戻ってきた紺色の折りたたみ傘ちなみに傘の写真もポストに添えられており、頼んだアイスと一緒に、紺色の折りたたみ傘が写っている。通常、客の忘れ物は一定期間を過ぎると処分されるなり、警察に届けられるなりされるが、忘れたのが桐谷さんという有名人であり、かつ優待券を持っていて再訪の可能性があることから、半年ものあいだ取っておいたのだろう。
店側の対応や記憶していた店員もスゴいが、こうした優しさや奇跡に巡り合わせる桐谷さんもスゴい。加えて、かなりサラッと書いていたが、優待券の記載額に合わせて食事の量や金額を調整する点も、さすがだと筆者は思った。
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【今回の画像】食事先で“ちょっとした奇跡”(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)講演の主催者の富山法人会からお土産に鱒寿司(写真左上の左側)を頂きました。
帰りの新幹線で食べたかったけど、今月迄のJグループの優待券を今日使う予定なので上野駅から秋葉原のうな匠へ。
ぴったり6000円になるよう工夫して注文😄
半年前に傘を忘れてて、覚えてた店員さんが返してくださいました☺️ pic.twitter.com/sDstVVpKMk— 桐谷広人・桐谷さん【公式】 (@yuutaihiroto) May 18, 2026
