
「お前らは恥だ」「歴史に対する冒涜」イタリア超名門がまさかの事態でサポーターが憤慨「全員去るべきだ。ユニホームを汚した」
セリエA最終節を前に、超名門がまさかの転落だ。
5月17日に行われた第37節で、ユベントスはフィオレンティーナにホームで0-2と手痛い黒星を喫した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に黄信号が灯っている。
シーズン途中にルチャーノ・スパレッティ監督が就任したユベントスは、3位で残り2試合を迎えた。ホームでフィオレンティーナを下し、トリノとの最終節ダービーで、欧州最高峰の舞台への切符を手に入れたいところだった。
ところが、前半に先制を許すと、反撃も実らず。逆に終盤、追加点を献上して黒星に終わった。同時間帯の試合で、ライバルたちはこぞって勝利。ユーベはミランとローマに抜かれ、コモにポイントで並ばれた。直接対決の成績でコモを下回るため、一気に6位まで転落している。
スクデットを獲得したインテルがコッパ・イタリアで二冠を達成したため、6位でもヨーロッパリーグ出場権を得ることはできる。だがもちろん、名門ユーベが目標にしてきたのはCL出場だ。
最終節の結果次第で、ユーベはまだ4位以内に浮上する可能性がある。だが、自力でのトップ4入りの可能性がなくなり、サポーターの落胆は大きい。『Gazzetta dello Sport』紙によると、SNSではファンからの批判が相次いだ。
「精神的ダメージでシーズンチケットの部分返金を求められる?」
「もうユベントスは存在しない。しばらく前からだが、今日はさらにだ」
「これほど大事な試合にこのように臨むなんてありえない。お前らは恥だ」
「ミケーレ・ディ・グレゴリオのようなGKはユベントスの歴史に対する冒涜だ」
「誰か選手たちに今日は12時KOと伝えたのか。まだホテルにいるんじゃないか」
「誰ひとり例外なく、全員去るべきだ。ユニホームを汚した。恥を知れ。このユニホームの意味と価値を知る者で再出発しなければ」
CL出場を逃せば、大幅な収入減による夏の編成への影響は避けられない。イタリア最大の名門は、このピンチを乗り越えられるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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