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マンCの敵は味方!アーセナル指揮官、幼馴染が率いるボーンマスを「これ以上ないほど」応援!ペップ退任報道に関しては…

マンCの敵は味方!アーセナル指揮官、幼馴染が率いるボーンマスを「これ以上ないほど」応援!ペップ退任報道に関しては…


 ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルが、22年ぶりのリーグ制覇にぐっと近付いた。

 現地5月18日に開催されたプレミアリーグ第37節で、首位のアーセナルは降格が決まっているバーンリーとホームで対戦。37分にカイ・ハバーツが得点し、1-0で勝利した。

 この結果、19日にボーンマスと今節を戦うマンチェスター・シティとの勝点差は「5」に。シティがボーンマス相手に勝利を逃せば、自分たちの優勝が決まる状況となった。もし、シティが勝利した場合、優勝争いは最終節までもつれ込む。

 アーセナルの公式サイトによれば、アルテタ監督はバーンリー戦後の会見で“敵の敵”ボーンマスに言及。「明日の夜、ボーンマスのサポーターになる?」と問われ、次のように語った。

「これ以上ないほどのね。アンドニ(・イラオラ監督)や選手たち、そしてボーンマスのサポーターである全ての人々のために、私たち全員がそうなると思う。つまり彼らは明日、私たちのサポートを受けるということだ」
 
 イラオラ監督は、自身と同じく1982年生まれのスペイン人で、少年時代に共にプレーした幼馴染でもある。「明日の試合を前にイラオラと話すか」という質問に対しては、こう答えた。

「彼にその必要はないと思う。彼がそのクラブで成し遂げたこと、チームの変革、そして彼らが何のために戦っているかを考えれば、他に何も必要ないと思う」

 優勝を争うシティに関して言えば、在任10年目のジョゼップ・グアルディオラ監督が、今季限りで退任すると取り沙汰されている。この件について、かつてペップの下でコーチを務めたアルテタ監督は「コメントできない。彼が残留するか去るかの決断を下したその日になって初めて、我々はコメントできる」と話すに留めた。

 大白熱のタイトルレースはどんな結末を迎えるだろうか。なお、最終節でアーセナルは鎌田大地を擁するクリスタル・パレス、シティはアストン・ビラと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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