
「今季終了後にシティを去る見込みだ」10季に及ぶペップ政権に幕? 英BBCが報道。後任は元チェルシー指揮官か「最有力視されている」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、今季限りでクラブを去るかもしれない。英公共放送『BBC』が伝えている。
2016年にバイエルンの監督を退任するとともに、シティに招聘された55歳のスペイン人指揮官は、これまでプレミアリーグ6回、チャンピオンズリーグ1回、FAカップ3回、カラバオカップ5回を含む、合計20個のタイトルをチームにもたらしてきた。
残り2節となった今季のプレミアリーグでは、消化試合が1つ少ない状況で首位のアーセナルと勝点5差の2位。自力優勝の可能性こそ消滅しているが、痺れるタイトル争いを演じているなか、『BBC』は5月18日に「マンチェスター・シティ、グアルディオラの退任に備える」と題した記事を掲載。「名将が今季終了後に去る見込みだ」と報じた。
「グアルディオラには来季の契約が残っているため、シティ側は残留を望んでいる。しかし、クラブでは、彼の退任に向けた準備がすでに進められており、スタッフの間でも今季限りで去るという認識が広がっている。また、選手たちの間でも、最終節のアストン・ビラ戦後に退任するという見方が強まっている。すでにクラブは、伝説的な指揮官の功績をどのように称えるかに意識を向け始めている」
『BBC』は後任候補にも触れており、かつてグアルディオラの下でアシスタントコーチを務めた、元チェルシー監督のエンツォ・マレスカが「最有力視されている」という。
果たして、10シーズンに及んだペップ政権は幕を下ろすのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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