現地5月18日(日本時間19日)、ヒューストン・アストロズの今井達也が、敵地ターゲット・フィールドで行なわれたミネソタ・ツインズとの3連戦初戦に今季5度目の先発登板を果たした。
初回は12球で三者凡退に打ち取る上々の立ち上がりを見せた今井。前回登板からの修正を印象付けた。
しかし2回、ツインズのジョシュ・ベルに外角高めのチェンジアップをバックスクリーンへ運ばれ、先制ソロを被弾した。
3回はわずか8球で片付けたものの、4回には再びベルに高めのフォーシームをレフトスタンドへ叩き込まれる2ラン本塁打で0対3とリードを広げられた。
5回2死一塁の場面で降雨中断となり、今井はここでマウンドを降りた。この日は4回2/3を投げ、74球(ストライク53球)、被安打5、奪三振5、無四球、3失点という内容だった。
2被弾に泣いたものの、前回登板から制球の改善を見せた今井に対し、ファンからは「無四球できてるのは大きな一歩」「今までの投球よりはいい感じ」と修正力を評価する声が上がった。ただ一方で「活躍すると思ったのになぁ」「同打者に2打席連続は痛すぎる」と悔やむ声もあり「これからやな」「踏ん張るしかない」と次戦の好投を期待するエールが送られた。
構成●THE DIGEST編集部
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