
「残留はほぼ不可能だ」日本代表入り期待の22歳GK、ドイツ古豪退団はやむなし? プレミア名門や独強豪などが関心と現地報道「争奪戦を繰り広げている」
ドイツの古豪ブレーメンに所属する長田澪(ドイツ名:ミオ・バックハウス)に、移籍の可能性が高まっているようだ。
ドイツ人の父、日本人の母を持つ22歳のGKは、今季のブンデスリーガで32試合に先発。正守護神として安定した活躍を披露し、将来的な日本代表入りも期待されている。
現行契約は2028年6月30日までとされるなか、ドイツメディア『FUSSBALL TRANSFERS』は現地5月18日、「バックハウスの移籍話が急展開を見せている」と題した記事を掲載。「ブレーメンの守護神を巡り、イングランド、イタリア、ドイツのクラブが争奪戦を繰り広げている。残留はほぼ不可能だ」とし、こう伝えた。
「大手紙『Bild』の報道によれば、今後2週間以内に移籍が成立する可能性があるという。同紙は、特に有力な移籍先として、プレミアリーグを挙げており、ニューカッスルとブライトンが獲得レースで優位に立っていると報じている。また、フライブルクやドルトムントも注目しているようだ」
さらに、移籍市場に精通する『ドイツ・スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者も、19日に自身のXで「ミオ・バックハウスの退団がますます現実味を帯びてきている」と発信。「フライブルクやニューカッスルを含む複数のクラブが本格的に動き始めている。ブレーメン側は残留を望んでいるものの、収入を必要としているため、最大で2000万ユーロを要求している。現在、具体的な交渉が進行中だが、まだ合意には至っていない」と続けた。
プレミアリーグの名門ニューカッスルや、ドイツの強豪ドルトムントなどから関心を寄せられている長田。欧州での評価を高めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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