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7回8K1失点好投も4敗目…無援護の山本由伸にLA記者同情「勝ちに値するパフォーマンスだった」

7回8K1失点好投も4敗目…無援護の山本由伸にLA記者同情「勝ちに値するパフォーマンスだった」

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が現地5月18日(日本時間19日)、同地区のサンディエゴ・パドレス戦に先発して7回3安打1失点、今季最多107球の熱投も敗戦投手になった。LAメディアからはわずか1被弾のピッチングに同情が寄せられた。

 立ち上がりは1番のフェルナンド・タティースを遊直に抑えるも、2番のミゲル・アンドゥハーに左中間へのソロ弾を浴びて先制を許した。それでも、後続を打ち取り最少失点に抑えた。

 2回は内野ゴロ2つと、8番のラモン・ロレアノを空振り三振。3回は再びアンドゥハーに左前打を浴びるも、次打者を遊ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

 尻上がりに調子を上げる山本は4回、4番のマニ・マチャドをカウント1-2から高速シンカーで空振り三振、ザンダー・ボガーツをカットボールで見逃し三振、6番ジャクソン・メリルを2球で打ち取り三者凡退に退け、味方の反撃を待つ。

 6回には先頭のアンドゥハーを二ゴロに抑えると、3番のガビン・シーツをスプリットで、マチャドには伸びのある直球で2者連続空振り三振に斬って取る。1点ビハインドのまま7回も続投した山本は1死二塁のピンチを招くも、ニック・カステラノスをフルカウントからスプリットで空振り三振。8番ロレアノを遊ゴロに抑えて無失点で切り抜け、パドレス打線を初回のソロアーチだけに抑えて降板した。

 なんとかエースを援護したいドジャース打線だったがパドレスの先発右腕マイケル・キングの前に7回まで4安打無得点と沈黙。9回はパドレスのクローザー、メイソン・ミラーが2つの四球を与え無死一、二塁の好機としたが得点できずゲームセット。山本は今季4敗目(3勝)を喫した。
  勝ってもおかしくない投球内容だった山本には、LA記者から同情の声が寄せられている。専門メディア『Dodgersnation』は「ヨシノブ・ヤマモトの好投にもかかわらず、ロサンゼルス・ドジャースは打線が振るわず、投手戦の末、サンディエゴ・パドレスに0対1で敗れた」と速報。「ヤマモトは初回にホームランを打たれたものの、それ以外は素晴らしい投球を見せ7回を投げて8奪三振、3安打、2四球だった。それにもかかわらず彼は敗戦投手となった」と日本人右腕を見殺しにしたと伝えた。

 同メディアの専属記者ネルソン・エスピナル氏は「ヨシノブ・ヤマモトは1回にホームランを打たれた後、見事な立ち直りを見せた。7回を投げ2安打2四球にとどめた事実がそれだ。また、ヤマモトは8奪三振と15の空振りを記録し、その多くはスプリッターによるものだった。このパフォーマンスなら勝ちに値する」と高い評価を下したあと、こう結んだ。

「この投球内容なら、ヤマモトは勝利投手になるにふさわしかった」

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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