
人間の意識をビーバーのロボットに転送する秘密の技術を使い、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな"もしもの世界"を描いた『私がビーバーになる時』。動物たちが住む森を守るため、メイベルが挑むミッションはビーバーになること。秘密のマシンで意識を転送して、もふもふビーバーの姿になったメイベルが、クセありな"ビーバーズ"たちと驚きの作戦を仕掛ける。監督、脚本は『インサイド・ヘッド』(15)のダニエル・チョンが担当し、スタッフらと総力を挙げてビーバーの生態系を徹底的に調査して制作された。今回発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHDブルーレイセットには、生き物を観察し続けたスタッフたちの「いきもの観察日記」、映画ができるまでを追った「作品の舞台裏」、など、"もふもふ"ワンダーランドの舞台裏に迫るボーナス・コンテンツも満載となっている。

「トイ・ストーリー:4ムービー・コレクション」には、1作目『トイ・ストーリー』(95)から、『トイ・ストーリー2』(99)、『トイ・ストーリー3』(10)、『トイ・ストーリー4』(19)までのシリーズ4作品のブルーレイ、DVDを収録。『トイ・ストーリー』は、ディズニー&ピクサーの才能あふれるクリエーターたちが誕生させた世界初の長編フルCGアニメーションで、アカデミー賞の特別賞を受賞。続く『トイ・ストーリー2』では、ウッディの誘拐事件が発生し、バズとおもちゃ仲間たちが決死の覚悟で外の世界に飛びだす想像を超えた冒険ストーリーが描かれる。『トイ・ストーリー3』では、おもちゃたちの持ち主で大学へ進学するアンディが家を出る日が近づくなか、手違いで保育園に寄付されてしまったウッディたちの物語が展開。そして『トイ・ストーリー4』では、新たなおもちゃの持ち主ボニーを見守るウッディやバズらの前に、ボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキーが現れ、新たな物語が描かれていく。
最新作公開を控える「トイ・ストーリー」シリーズ、そして"もふもふ"アドベンチャーの世界を、ぜひブルーレイで楽しんでほしい。
文/鈴木レイヤ
