鳥取県の東伯郡北栄町は、漫画家の青山剛昌先生が生まれた町。この『名探偵コナン』の聖地で起きた、ほっこりする出来事がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で230万回以上表示され、3万3000件以上の“いいね”を獲得しています。
青山剛昌ふるさと館へ行く途中
投稿者はアニメーターの久保田誓(@kubo_chika)さん。映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」作画監督や、テレビアニメ版「ワンパンマン」のキャラクターデザインなどを手がけています。
事の起こりは、家族で行った鳥取旅行。北栄町の「青山剛昌ふるさと館」へ向かったとき、突然目の前にお年寄りの乗ったクルマが現れたといいます。
お年寄りは久保田さんに、コナングッズをプレゼント。「コナンの親だから」と言い残し、さっそうと走り去っていったといいます。
あまりに唐突な展開に、あ然とする久保田さん。「まさか……」と思って調べてみたところ、お年寄りの正体は青山先生の父親だったというのです。久保田さんは「あ、ありがとうございます!!」と興奮気味に感謝を伝えています。
このエピソードは、「すごー」「おお…!!」「コナンの親だから!! パワーワードがデカすぎる!!」「なにー!! この素敵すぎる話」「良かったですねー 気さくなお父様ですよね」と話題に。中には、コナンの父親と聞いて、工藤新一の父「工藤優作」を連想する人も見られました。
画像提供:久保田誓(@kubo_chika)さん

