Photo:Sirabee編集部お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
ゲストで登場したお笑い芸人・おばたのお兄さんが、専門知識に基づき、子供にオススメの「習い事」について語りました。
■子供に習やらせたほうがいい「習い事」日本体育大学出身のおばたさんは、中高保健体育教諭免許/キッズコーディネーショントレーナー/メンタルトレーニングスペシャリスト/スポーツフードスペシャリスト/スキー検定1級/スノーボードインストラクターと、スポーツやメンタルに関連した資格を数多く持っています。
3歳の息子には、トレーニングにもなっている遊びをさせているおばたさんに(リンク)、くわばたさんは「こういう習い事させたほうがいいって、なにがある?」と質問を投げかけました。
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■水泳選手が高身長の理由おばたさんは「よく言われるのは、絶対的に水泳です」と断言。「本当に大事なところでいうと、命。自分の命を守るため」「結局、背筋力」と説明。
つづけて「浮力があるので、骨に負担がかからない」と、水泳選手に高身長の人が多いことに言及しました。
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■大人でも水泳は「絶対やったほうがいい」高身長の理由は、骨に負担がかからないためと聞いたくわばたさんは「えぇ!? なんで?」と驚きの声をあげますが、おばたさんは「逆に言うと、体操選手はめちゃくちゃ骨に負担かかってるんで、だから小さい」と説明すると、「たしかに小柄な方、多いわ」と納得。
水泳で体幹・肩関節を鍛えられると聞き、肩こりが酷いというくわばたさんが「水泳やったっほうがええんかな…」と呟くと、おばたさんは「絶対やったほうがいいですよ! 消費カロリーもめっちゃ高いですし」と、健康維持やスタイルアップの面でも水泳が「最強の運動」であることを強調しました。
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■「こんないい神経の鍛え方ないっすよ」つづけて、習い事でオススメなのはピアノだというおばたさん。「手で弾きながら足も動かしたり、両手が違う動きするじゃないですか。あんないい神経の鍛え方ないっすよ」と、脳や神経系の発達においていかに効率的であるかを熱弁しました。
命を守るための「水泳」と、神経を鍛えるための「ピアノ」。おばたさんが推奨する習い事には、合理的で深い理由がありました。「低負荷・高リターン」と言われる水泳は、くわばたさんのように、不調に悩む大人にとっても心身をリフレッシュさせる時間になるかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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■【動画】オススメの習い事 (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
