Da-iCE花村想太(Da-iCE)のソロプロジェクト名義「SOTA HANAMURA」が、6月3日(水)に発売するPre Debut Album『ASCEEENSION』の全形態ジャケット写真&展開図を公開した。
本アルバムにはボーナストラックを含めた全13曲が収録され、2月6日(金)に先行配信した「Me.exe」をはじめとする自らが手掛けた楽曲たちのほか、大野雄大による提供曲「To you」、シンガーソングライターeillが作詞曲・編曲を手掛けた「We Got This」、SIRUPが作詞作曲を手掛けた「イエナイ」など、数々のアーティストによる楽曲も収録された豪華な内容となっている。
また18日、Da-iCEオフィシャルYouTubeにて『ASCEEENSION』全曲試聴Teaserも公開となった。
映像内には、今回楽曲提供をした作家やアーティストから寄せられたコメントも掲載されている。
01.「Me.exe」sty コメント
想太さんの圧倒的な声域という武器を最大限活かしながら、同時に余裕のあるどっしりとした王者感をどう共存させるか。
相反しそうなこのテーマを、散らかりすぎず一曲の中に着地させられていたらと思いながら対峙させていただきました。
結果、自分にとっても新しい表現に踏み込めた非常に印象深いセッションとなり、とても楽しかったです。
02.「Lose」Christofer Erixon | Josef Melin コメント
ファンキーかつスタイリッシュなアップチューンです。
思わず体が動いてしまうようなダンサブルなグルーヴと、よく晴れた日にドリンク片手にくつろいで最高の気分を味わいたくなるような一曲に仕上がっています。
そして何より、想太さんのボーカルが加わることで、まさに完璧な仕上がりになりました!
03.「I'll be a star」GASHIMA (WHITE JAM)コメント
とにかく「ラップをかっこよく!」ということを一番大切に制作しました。
想太くんがこの曲で僕を指名してくれたのは「ラッパーにラップを書いて欲しい」という意図があったからだと思っています。
なので「これは難しいかな?」とか余計なことは考えずにフルスロットルでラップパートを制作しました。
でも、実際のレコーディングではその高いハードルを余裕で越えて、素晴らしい作品に仕上がりました!
04.「Drive Your LIFE!」森大輔コメント
想太さん自身が新しい自分に出会えるような曲を!という思いで作った曲ですが、彼の強靭でありながら軽やかな声が入ったことで、逆に僕がこの曲の新しい一面に出会わせてもらえたと感じています。
「自分の意志で前に進みながら、回り道も楽しもう」という、大人の遊び心漂う1曲に仕上がりました!
05.「Back & Forth」JYONGRI コメント
キャッチーなR&Bに合う、都会の夜で起こる男女の大人の駆け引きを思い浮かべて制作をさせていただきました。
想太さんのクリアなトーンに気持ちよく乗る英詞が都会の夜のエネルギー本当にあってるいなと感じました!ドライブしながら聞きたいです。
06.「To you」大野雄大(Da-iCE)コメント
想太の温かい部分が楽曲で見えたらいいなと思って作らせてもらいました。
今までにない想太の一面が見えたらいいなという思いでつくらせてもらいました。
デモもかなり凝ってレコーディングさせてもらったんですけど、それのいいところはとってもらって、想太のオリジナルに変えてるところも沢山あってそこも良さだったりして、自分で歌うだけじゃなくて、長年の付き合いのある相方に歌ってもらうのは特別な気持ちでした。
07.「We Got This」eill コメント
想太さんの歌声は、だれかを励ます力を持っていて
この声と一緒なら、どこまでも頑張れる気がする。
そんな風に思わせてくれます。
タイトルのWe Got This は
私達ならできるという意味を持っていて
心強い、お守りのような曲です。
p.s. はじめて歌入りデモをいただいたとき
こんなに楽曲がパワーアップするんだ…と鳥肌でした!!!!
08.「Breaking free」SOTA HANAMURA コメント
誰しも自分の殻を飛び出して
自由な世界へ飛び出せる
をテーマに書かせてもらいました。
アレがない、コレがない。
確かに探せば山ほどあります。
けれども、今あるものや見えるものが僕達の財産であると僕は考えます。
自分の宝物を大切にしてほしいという思いを乗せ、夢への一歩へ向けた曲です。
09.「イエナイ」SIRUP コメント
出来るだけ想太くんの作りたいものや実体験とかリアルな感情を曲に入れたくてヒアリングさせてもらいながらA.G.Oと作らせてもらいました!
想太くんのファンの皆さんにとってフレッシュな楽曲になっていたら嬉しいです。
10.「Lie to me」IOAH コメント
UKリズムをベースにしたグルーヴの上に、ジャジーなコード進行を重ねることで、洗練された雰囲気を生み出した楽曲です。抑制の効いた展開で緊張感を徐々に高め、ドロップでは力強いベースとドラムが炸裂し、エネルギーを最大限に引き出しました。
11.「DRIFTING」
Louis コメント
普段一緒にNatural Lagをやっているからこそ、「もし想太くんがNatural Lagをやっていなかったら、どんな曲を歌って踊っているだろう?」と想像しながら制作しました。生楽器の多いNatural Lagとは違い、今回はシンセ感や打ち込みを軸に、想太くんの新たな魅力を表現した一曲です。
MEG.ME コメント
ダンスが映える躍動感を大事に、ベースとリズムのグルーヴにY2Kの煌めきをプラス。ステージで想太くんの歌とダンスが解き放たれ、会場を熱狂へ導く姿をイメージして制作しました!
12.「Let me love you」Keita Tachibana コメント
Let me love youは4年前に想太のDANCE VIDEOを制作するタイミングでお話を頂き、一緒に制作させて頂きました。
クールでスタイリッシュなカッコよさを表現できたら良いな!と思いトラックを作り、そこに想太が完成度を更に高めるトップラインを乗せてくれて感激した事を覚えています!
今回、フルサイズを作るにあたり
2000年代のDance R&Bをイメージして
よりブラッシュアップさせていただきました。
完成品を聴いて、改めて想太の歌の上手さを感じたし
声のトーンの使い分けなどテクニカルで流石だなと思いました!
そろそろ、歌教えて下さい!!!
13.「real Emotion」倖田來未コメント
想太くん!初めてのソロアルバムのリリースおめでとうございます!
まずは、ソロアルバムが初めてだったとは驚きでいっぱいです!歌声がとてもオンリーワンなのでこれからも素敵な曲が、これからもこの世界に広がっていくのが楽しみです!
「real Emotion」は、私にとってもとても大切な曲で、想太くんがこの曲と出会った想い出を聞いて、とても嬉しく、いろんな運命の引き合わせを感じました!これからも、想太くんの声でたくさんの方にこの「real Emotion」を届けていって欲しいです!!
そしてソロアーティスト「SOTA HANAMURA」として、今年6月より初となるライブツアーの開催が決定!ツアーファイナルとして自身がボーカルを務めるバンド「Natural Lag」の公演日翌日となる2026年8月17日(月)には、ソロとして初挑戦となる単独日本武道館公演が開催される。
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