ラーメン二郎のガチ勢が「二郎系ラーメンの中で最強」と断言。
さらに「3000円払ってもいい」「ガチ美味い」とも大絶賛しているラーメン屋がある。
それは「ラーメン池田屋 高田馬場店」(東京都新宿区下落合1-3-13)。
JR高田馬場駅から徒歩5~6分。
飲み屋街を進み、特徴的な橋を渡っていく。
踏切がある。
電車が来ると、徒歩10分以上かかるかもしれない。
焦ってはならない。
なぜなら、踏切の目の前が池田屋だから。
この日、14:30のラストオーダー前に到着したのだが問題発生。
なんと、早じまいしていた!
店員さんによると、この日、13時台にランチの部は終了したという。
ええええーーッ!
並べている人たちが羨ましい。
羨ましすぎる。
でも、帰るしかない。
食べられないのだから。
……そして後日、改めて向かった。
この日はディナータイムを狙った。
到着時刻は16:35ごろ。
すでに11人並んでいて、筆者は12番目だった。
池田屋は客席が12席あるので、開店時、12番目まで店内に入れる。
嬉しい。
店内に入り、ラーメン(1600円)の食券を購入。
ラーメンは1種類しかない。
「1600円は高額だ」という人がいるのは事実。
しかし、それは池田屋のラーメンを知らないから言えるのだろう。
デフォルトで麺が300グラム、豚が大盛りなので、妥当な値段といえる。
ちなみに生卵は現金払いの100円で購入可能だ。
カウンター上部に食券を置くと店員さんに麺量を聞かれる。
デフォルトで300グラム。
食べ残さず食べきれる量はどれくらいか!?
筆者は250グラムとお願いした。
そして、ラーメンの完成直前に無料トッピング量を聞かれる。
今回はアブラマシ+ニンニクマシにした。
そして完成したラーメンがこれ。
美しい。
あまりにも美しすぎる。
ここまで美しい二郎系ラーメンがほかにあるだろうか。
あるかもしれないが、池田屋のラーメンは「超」がつくほど美麗すぎる。
大量のニンニクと、山のように盛られた豚。
もはやこれは絵画だ。
歴史的芸術家が蘇って描いた絵画だ。
豚はホロホロできわめて柔らかい。
いや、柔らかいというより「崩壊する」といえるかもしれない。
箸でつまむと、あまりゆも柔らかすぎて崩壊するのである。
ややしっかりとした部分もあるが、基本的にホロホロだ。
それでいて、塩味と甘味が絶妙でうますぎる。
しょっぱすぎない。
濃いビジュアルなのに、実は極めて繊細な豚だ。
麺も素晴らしい。
バキボキよりも若干ヤワに仕上げられた絶妙な硬さ。
ゴキュゴキュ! そう、ゴキュゴキュな食感!
筆者はニンニクを麺にたっぷりと絡めて食べると最高だと思っている。
スープと混ぜてもいいが、麺に絡ませて食べてみてほしい。
池田屋の感動の一杯!
ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: 池田屋
住所: 東京都新宿区下落合1-3-13
感動した!ラーメン二郎ガチ勢が「二郎系ラーメンの中で最強」「3000円払ってもいい」と断言している池田屋(東京・高田馬場)が心の奥底からうまい、うますぎる!… pic.twitter.com/crqGPnayrK— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) May 19, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
