
「大きな怪我もなく、充実したシーズンに」上田綺世がフェイエ3年目を回想「次はW杯。日本のために頑張ります」
フェイエノールトで3年目のシーズンが終了した。
2位でフィニッシュしたチームで、上田綺世は31試合に出場し、25ゴールをマークして得点王に輝く。エールディビジでは日本人選手として初の快挙だ。
森保ジャパンのエース候補は、5月19日に自身のインスタグラムを更新。「2025/26」と題し、次のように発信した。
「大きな怪我もなく、とても充実したシーズンになりました。優勝には届きませんでしたが、ようやくチームに貢献できたと感じています」
そして「クラブ、そしてファン・サポーターのみなさん、温かいサポートをありがとうございました」と感謝を伝え、「次はW杯。日本のために頑張ります」と決意を綴る。
この投稿には、同僚の渡辺剛や、怪我でW杯出場が叶わなかった南野拓実が、炎やハートマークの絵文字で反応。そのほか、「得点王おめでとうございます!」「W杯で優勝しましょう!!」「期待しかないです!!」「世界獲ろう綺世」といったコメントが寄せられた。
4年に一度の大舞台での活躍を、ファン・サポーターも期待している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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