Photo:sirabee編集部19日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍さんが出演。
男の子の育児で「心がけてほしいこと」を語り、5児の母でタレントの辻希美さんも関心を寄せた一幕がありました。
■男の子は「ママ」から切り替える瞬間が来るこの日のテーマは「男の子たちを育てるママたちが大集合!子育ての悩みを語る夜」。
辻さんは、大人になる過程で「『ママ呼び』で、変える瞬間とか…」「いま結構『ママ』多いですよね」「大きくなってもママって言うじゃないですか」と、親の呼び方の変化について言及しました。
自身も1児の父である長谷川さんは「ウチは『ママ』って言わせないようにしている」と明かします。
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■長谷川、男性として息子の立場を想像その理由は「本人のために思ったんですよ、(ママ呼びから)切り替える瞬間が来るじゃないですか」と、長谷川さん。
「そのとき、向こうも勇気がいるだろうし、聞いたこっちも『あ、コイツいま切り替えた!』ってなるじゃないですか(笑)その空気いらないなと思って」「寝る前に、“明日はおふくろって言おう”って寝てる可能性もあるし…」と、同じ男性として息子の立場を想像したそう。
これにはMCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「ちょっと勝負だもんな。今日いったれ! みたいな」と深く共感。
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■そのとき、親が「絶対にやっちゃダメなこと」長谷川さんのコメントに、スタジオの女性たちからは「え~! そんなんだ…」と驚く声が。
2児の母で元AKB48の高城亜樹さんが「その切り替わった瞬間とかって、こっちから『いま、ママからお母さんに変わったね!』って言わないほうが良いですか?」と尋ねると、上田さんは「それは絶対ダメ! だって大勝負に出たんだから」と注意。
親心としては「こっちからしたらかわいいじゃないですか、大人になった、かわいい!」と続ける高城さんに、長谷川さんは「ダメダメ」「イジリですから」と、勇気を振り絞った息子の心情を慮ってほしいと訴えます。
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■対応を間違えると「当分口聞かない」万が一、このときの対応を誤ると、上田さんと長谷川さんは「最悪だよな?」「当分口聞かないよ」と警告。高城さんも「絶対にしないようにします」と固く誓っていました。
辻さんが話していたように、近年では高校生でも男女問わず「ママ・パパ」と呼ぶ子が増えており、「ママ呼び」に対する世間のイメージも変わりつつある印象。それでも、社会に出ていく過程で“切り替え”が必要になったときには、周囲も自然に接することを心がけたいですね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は5月26日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
