画像はおのだ/Onoda公式Xのスクリーンショット旅行系YouTuber・おのだ氏が20日、公式Xを更新。車内に置いていたモバイルバッテリーが突然発火したことを報告し、注意を呼びかけた。
【今回の投稿】車内のバッテリーが突然発火
おのだ氏は「私の車ですがモバイルバッテリー発火で廃車となってしまいました…」と報告。
「車内のドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火していました。不幸中の幸いですが、発火時に車内には誰もおらず被害は車だけです」と説明し、「皆さんもお気をつけ下さい。モバイルバッテリーの発火、本当に怖いです」と呼びかけた。
画像を見ると、車内のドリンクホルダー部分が溶け、助手席の座面も焦げて燃え溶けており、フロントガラスにひびが入っているのが分かる。
モバイルバッテリーは「使用歴1年4ヶ月」で、車は屋内の機械式駐車場に停めていたことや、発火時に充電していなかったこと、膨張するなどの異常もなかったことも明かした。
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■5月の屋内で…ユーザーからは「車内に置いてたら気温から温度が上がって行ったんですかね」と質問が。
おのだ氏は、「5月の機械駐車場だったので、そこまで高温ではなかったと思われますが、それでも発火してしまいました。特に膨らんだりしてるモバイルバッテリーでなかったのでびっくりです」と返信した。
他のユーザーからは「炎天下とかならありえるかと思いましたが、屋内機械式駐車場でこれは…」と驚く声が。
また「私も車内にモバイルバッテリーを置き忘れてしまうことがあるので、十分注意したいと思います」「野外駐車なら理解できるけど屋内駐車場で発生してしまうなら無人の家に置いておくのも相当なリスクの様に感じますね」「携帯ゲーム機のバッテリーも手持ち扇風機のバッテリーも全部が要注意」といったコメントもみられた。
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■事故は6月から8月がピークnite(製品評価技術基盤機構)の公式サイトによると、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池搭載製品の火災などの事故の発生件数は、春から夏にかけて気温の上昇とともに増加する傾向に。6月から8月にかけての時期がピークとのこと。その理由について「リチウムイオン電池が高温環境にさらされることで電池内部の温度が上昇し、異常発熱や発火などのリスクが高まるためと考えられます」としている。
各メーカーの公式サイトを確認すると、多くのバッテリーは保管温度0~35℃までのようで、適正な保管温度が「25℃まで」とするメーカーも。なかでも車内については「夏場は車内が短時間で高温になるため、車内に放置するのが最も危険です。温度が45℃を超えると発火リスクが急激に上昇します」との注意も見受けられた。
最近は5月でも気温が上昇し、かなり暑くなる地域もみられる。真夏でなくても、車内にバッテリーを置いておくのは避けた方がよいだろう。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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【今回の投稿】車内のバッテリーが突然発火(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)私の車ですがモバイルバッテリー発火で廃車となってしまいました。。
車内のドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火していました。不幸中の幸いですが、発火時に車内には誰もおらず被害は車だけです。
皆さんもお気をつけ下さい。モバイルバッテリーの発火、本当に怖いです。… pic.twitter.com/JKHCw4qkhv
— おのだ/Onoda (@onodamasashi) May 20, 2026
