
「Kリーグ、サウジ・日本と格差が広がった」アジア3位を維持も...韓国メディアは危機感「他国の猛追撃を受けることになった」
アジア・サッカー連盟(AFC)が「男子クラブ大会ランキング 2025/26」を公表。トップ3は1位がサウジアラビア(132.545pts.)、2位は日本(120.410pts.)、3位は韓国(87.334pts.)だ。
この結果に、韓国メディア『スターニュース』は、「Kリーグ、サウジ・日本と格差が広がった...AFCランキング3位は維持」と題した記事で見解を示した。
「Kリーグは2025-2026シーズンに14.333点を獲得するにとどまり、総点も87.334点だった。2025-2026のACLEで江原FCとFCソウルが、ACL2では浦項スティーラーズがそれぞれ16強に上がったが、それ以上の成績を出せずに点数も少なかった。Kリーグがあるシーズン中に14.333点の獲得にとどまったのは、2019年の13.6点以降、5シーズンぶりの最低点数だ」
一方で“トップ2”に関しても言及する。
「サウジはACLEでアル・アハリ・サウジが優勝、ACL2でアル・ナスルが準優勝し、最も多い点数を積み、おかげで総点は132.545点に達した。日本もFC町田ゼルビアのACLE準優勝、ガンバ大阪のACL2優勝などが反映され、30.375点を追加して総点120.41点となった」
これを踏まえ、同メディアは「Kリーグはそれまで過去の成績が反映されたおかげで、アジア3位の座は維持したが、サウジ・日本との格差はさらに広がり、他国の猛追撃を受けることになった」と記す。
アジアの舞台で際立つ成果を残せず、少なからず危機感を覚えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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