Photo:sirabee編集部19日深夜放送『あのちゃんの電電電波♪』(テレビ東京系)で、アイドルグループ「V6」の元メンバー・三宅健が芸能界での友達、交友関係を赤裸々に語った。
■三宅の交友関係に迫るあのちゃんこと歌手・あのとお笑い芸人・霜降り明星の粗品が声を担当する「飼い猫のササキ」が、ゲストに招いたアーティストとさまざまな企画を楽しんでいく同番組。
この日は三宅をゲストに迎え、抜き取ったパーツに書かれた質問に相手が答えていく「電電ジェンガ」に挑戦。あのが引き抜いたパーツには「仲の良い芸能人は?」との質問が書かれていて、三宅は「この質問、スゴい難しいです」「仲が良いっていうのはどこからどこまで言うんですか?」と答えに窮する。
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■やす子は「友達じゃない」友達は少なめで、芸能界以外に深い仲の友達がいると三宅は主張。三宅の公式YouTubeチャンネルでアシスタントを務める女性芸人・やす子は友達ではないのかあのが尋ねると、三宅は「やす子ちゃん、友達じゃない」「共演者」ときっぱりと否定する。
粗品は「友達とかじゃなくても、じゃあ芸能人のなかで1番仲良いって言ったらこの人かな、みたいな人はいるんですか?」と質問。
三宅は、先輩が多いため友達とは言いづらいと返し、「ホントに強いてあげるなら、最近だと清塚信也くんとかですかね」とピアニスト・清塚信也だと答えた。
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■2人にはハッキリと…映画で共演、連絡先を交換した俳優・松山ケンイチから清塚を紹介されたと三宅は解説。清塚とは2人で食事にも行く仲だと明かされ、粗品らが「しんどいでしょ?」「おしゃべりだもん」と邪推すると、三宅は「いや、そんなことないですよ」と苦笑する。
松山と清塚から「みん(三宅)さんと俺達もう友達だもんね」「仲のいい仲間だから」と言われたが、「申し訳ないけど、俺は友達だと思ってない」とハッキリと答えたと三宅は回顧。「そしたらスゴいショック受けてました、2人とも」と笑顔で振り返った。
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■粗品は「ヤバいですよ」粗品は「なんでですか?」と驚くと、三宅は「そう思わなかったから」と悪びれることなく言及する。
「ヤバいですよ。ハッキリ言いすぎでしょ」と粗品がツッコむと、あのも「しかもさ、冗談ぽくないよね。なんかマジの感じで言うもんね」と追従。粗品は、「(マジの感じが)それが救われへんねん」と苦言を呈していた。
その後、「友達になる人の条件」を聞かれ、「利害がない人」「メリット・デメリットで考える関係だと友達としては成立しない」と語っていた三宅。だからこそ、芸能界には友達がいないと三宅は考えているのだろう。仕事関係で出会った時点で、松山や清塚、やす子が三宅の友達になるのは難しかったのかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
