
ベレーザがアジア女王まであと1勝! 塩越柚歩が2ゴール、メルボルン・Cを3-1で下す! 決勝で韓国か北朝鮮のクラブと対戦へ【AWCL】
昨季のWEリーグ女王が、アジアの頂点まであと1勝に迫った。
日テレ・東京ヴェルディベレーザは5月20日、アジア・女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝でメルボルン・シティ(オーストラリア)と対戦し、3-1で快勝。堂々の決勝進出を果たした。
2024-25シーズンに新設されたアジアサッカー連盟(AFC)主催の女子クラブ国際大会で、昨季WEリーグを制したベレーザは、グループステージを首位突破。準々決勝ではスタリオン・ラグナ (フィリピン)を5-0で下し、ベスト4へ駒を進めていた。
決勝進出をかけた一戦では、立ち上がりからベレーザが主導権を握る。開始4分、塩越柚歩が幸先よく先制点を奪取。さらに10分には、味方のシュートが左ポストを叩いたこぼれ球に眞城美春が素早く反応し、追加点を流し込んだ。
2点リードで試合を優位に進めていたベレーザだったが、37分にセットプレーから失点。それでも後半に再び突き放す。78分、塩越がこの日2点目となるゴールを決め、勝負あり。最後までリードを守り切ったベレーザが、3発快勝でファイナル進出を決めた。
ベレーザは23日に行なわれる決勝で、ネゴヒャン女子FC(北朝鮮)対水原FC女子(韓国)の勝者と、アジア女王の座をかけて激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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