かつおに昆布にいりこ、海の偉大さを実感
正直、かつおだしだけで十分満足していたのですが、さらに素敵なだしに心を打たれました……
かつお節と北海道産真昆布の粉末 × 白味噌
かつおと昆布のあわせだしを飲んだ瞬間、北海道産真昆布のまろやかな旨みが口いっぱいに押し寄せてきました。かつおの風味と合わさって、旨みが何倍にも増幅されている感じ。上品で繊細、まるで小料理屋で出てくるお椀のよう。ネギのさっぱり感がまた、いい仕事してます!
国産いりこだし × 麦味噌
最後に、九州でなじみ深いという、いりこだしと麦味噌の組み合わせを試飲。これがまた、たまらない。ふわっと広がるいりこの優しい磯の香りと、麦味噌のまろやかなコク。どこか懐かしく、角の取れた優しい味わいに、一日の疲れが全部溶けていくようでした。
料亭レベルの味の秘密は「だしのプロ」のこだわり
なぜインスタントで、ここまで本格的な味がするのか? その秘密は、やはり「だし」への徹底的なこだわりにありました。
例えば、かつおだしには香り・コク・味わいの役割が違う3種類のかつお節をブレンド。さらに、その繊細な風味を壊さないよう、熱負荷の少ないフリーズドライ製法で味噌を合わせるという徹底ぶり。
「お湯を注ぐだけ」の裏側には、長年だしと向き合ってきたプロたちの、とんでもない技術と情熱が詰め込まれていました。
