
「傑作だ」インテルが来季の新ホームユニを発表! チームの伝統的な美学を再解釈「これぞまさに求めていたもの」「シンプルでクール」など好評
イタリアの名門インテルとサプライヤーのナイキ社は現地5月19日、2026-27シーズンの新ホームユニホームを発表した。
インテルの公式サイトによれば、今回の新ユニは、ブラックとリヨンブルーの配色が特徴で、1998年の歴史的なインテルのユニホームのオマージュになっているという。また、ナイキのスウッシュ(ナイキのロゴマーク)やクラブロゴはユニバーシティゴールドであしらわれている。クラブは公式サイトで次のようにコンセプトを説明している。
「クラブとミラノの街との深い絆を称え、ファッションとデザインの世界からインスピレーションを得た現代的な表現を通して、チームの伝統的な美学を再解釈している。クラシックなディテールとモダンで革新的な要素を融合させ、過去との繋がりを失うことなく未来を見据えたユニホームになっている。
襟のデザインは、過去のクラシックなディテールを現代的に再解釈したもので、インナープライドには『Made of Milano』の文字が刻まれている。ストライプの縁には、仕立て屋のハサミのカットをイメージした独特の仕上げが施されており、ミラノのテーラリングと製造業の伝統を直接的に表現している」
公式インスタグラムでも新ユニが公開されると、以下のようなコメントが寄せられた。
「傑作だ」
「素晴らしい」
「世界最高のキット」
「ゴージャス」
「完璧だ」
「すべてが美しい」
「シンプルでクール」
「すごくいい」
「これぞまさに求めていたもの」
「本当にカッコいい」
1試合を残し、すでに今季のセリエA優勝を決めているインテル。来シーズンは新ユニを身にまとい、2連覇なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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