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<ツイステアニメ>キャラクターポスターが解禁、花江夏樹ら各ボイスキャストからのコメントも到着

<ツイステアニメ>キャラクターポスターが解禁、花江夏樹ら各ボイスキャストからのコメントも到着

「ツイステ」キャラクターポスターが解禁
「ツイステ」キャラクターポスターが解禁 / (C)2025 DISNEY ENTERPRISES, INC.

ディズニープラスにて10月29日(水)より独占配信予定のアニメ「ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション」シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」(全8話、毎週水曜に1話ずつ配信)。配信開始に先立ち、キャラクターポスターが公開された。さらに、各ボイスキャストが、演じるキャラクターについて語るコメントも解禁された。

■ディズニーヴィランズにインスパイアされた人気ゲームをアニメ化

同アニメは、ディズニー作品に登場する悪役たち(ヴィランズ)にインスパイアされたキャラクターが織りなす学園アドベンチャーゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」を原作とするアニメーション作品。魔法士養成学校・ナイトレイブンカレッジを舞台に、ディズニーヴィランズの精神を受け継いだ7つの寮で暮らす、個性豊かな生徒たちの活躍が描かれる。

原作ゲームは、漫画「黒執事」などで知られる漫画家・枢やな氏が、原案、メインシナリオ、キャラクターデザインを手掛けたことや、ディズニーヴィランズを題材としたこと、魔法士養成学校を舞台とした世界観設定が話題となり、「Google Play ベスト オブ 2020」クリエイティブ部門大賞や、「#Twitterトレンド大賞(現#XTrendAward) 2020」ゲーム部門など数々の賞を受賞している。

シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」は、コミックス版の第1章を下敷きとしている。「ふしぎの国のアリス」(1951年)のヴィラン・ハートの女王の精神を受け継いだハーツラビュル寮を舞台に、寮長のリドル・ローズハートやお調子者のモンスター・グリム、そして地球からナイトレイブンカレッジに迷い込んだ剣道少年・円満雄剣の激突を描く。

■新たに描き下ろしされた初公開のキャラクターアートも

今回解禁されたのは、シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」で物語の中心となる8人が描かれたキャラクターポスター。

学園の正式行事で着用する式典服を身に纏った5人のハーツラビュル寮生。エース、デュース、雄剣、クロウリーは新たに描き下ろしされた初公開のアートが使用されている。凛とした姿で遠くを見つめているのはハーツラビュル寮の寮長リドル・ローズハート。3年生のトレイ・クローバーと、ケイト・ダイヤモンドは先輩らしく余裕を感じさせる笑みを見せている。さらに、1年生エース・トラッポラとデュース・スペードの式典服姿は初披露となる。

また、“ツイステッドワンダーランド”の世界に迷い込んでしまう高校生・円満雄剣や魔法士に憧れるモンスター・グリムに加え、ナイトレイブンカレッジの学園長であるディア・クロウリーも優美に描かれている。

■各ボイスキャストからのコメントも到着

■リドル・ローズハート(CV.花江夏樹):第一印象としてすごく真面目で規律に厳しく律儀で、寮長として責任感が強いキャラクターだなと思います。寮生たちに結構恐れられていますが、彼なりの信念があるのを感じ取れたので、演じるときには厳しさはもちろん、その中にある純粋さや優しい部分も少し感じ取れるようなニュアンスをどこかに入れられたらいいなと思って演じるようにしていました。

■エース・トラッポラ(CV.山下誠一郎):現代的で高校生的なノリや雰囲気がある子だなという印象で、非常に観察眼があって周りをよく見ているキャラクター。自分に利があるという前提のもと行動している部分もあるので、賢い子だなと思いますが、その賢さも磐石ではなく、至らない部分や未熟なところもあるのが魅力です。

■デュース・スペード(CV.小林千晃):優等生を目指してひたむきに頑張る姿はすごく応援したくなります。あまり器用じゃないのに立ち向かっていく姿に勇気を感じることができて、人様に迷惑をかけていた過去の自分に抗おうとする姿が魅力的だなと思います。とにかく僕の中では、まっすぐさを意識してデュースを演じました。

■トレイ・クローバー(CV.鈴木崚汰):リドルが敷いた厳しいルールの中で寮生たちのフォローをするような立ち回りが多く、ハーツラビュル寮を見守るような立ち位置で俯瞰して物事が見られているようなキャラクターだと思います。現時点ではまだ彼の全容が見えてこない、腹に何かを抱えてそうな雰囲気があるキャラクターだなと思います。

■ケイト・ダイヤモンド(CV.小林竜之):コミュニケーション能力がすごく高く、誰とでもすぐ親しくなれるような明るい性格ですが、面倒くさいことや根性論が苦手なので、影のある行動をすることもあります。誰とでも分け隔てなく接してくれる性格で後輩も同学年の子たちにも先輩風を吹かせず、みんな仲良くやっていこうというイメージを、ケイトに落とし込めるように意識して演じさせていただきました。

■円満雄剣(CV.阿座上洋平):ツイステの世界観には珍しい“和”のイメージが強いキャラクターです。まさに竹を割ったような性格で真っすぐすぎるが故に天然さんにも見えますが、そこは彼のチャームポイント。親和性を感じられる要素をたくさん持っているキャラクターなので演じるのがとても楽しいです!

■グリム(CV.杉山紀彰):良くも悪くもストレートな性格のキャラクター。良く言えば作品のマスコット的なキャラクターですが、かわいだけではないキャラクター性というものをなるべく意識しました。悪巧みしていたり、おいしそうなものに釣られたりと自分の本能に忠実なので、なるべくナチュラルに表現できるようにしたいと心がけて演じました。

■ディア・クロウリー(CV.宮本充):せりふだけを見ているとそんなに悪い人ではないような、でもどこかとても冷たいところもあって、いろんなものが出たり入ったりするような変わり身の速さを自分の中では意識して演じました。クロウリーの性格について考えてしまうとせりふに何かを乗せてしまいそうな気がして、あまり考えないようにしました。

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