
5月21日放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)に、歌手の鈴木雅之が出演する。ソロデビュー40周年を迎える鈴木とともに、日本の音楽シーンを彩ってきた「デュエットソング」の歴史を深掘りする。
■昭和・平成・令和のデュエット名曲を巡る
これまで「ロンリー・チャップリン」(昭和)、「渋谷で5時」(平成)、「DADDY ! DADDY ! DO !」(令和)と、各時代でヒットを記録してきた鈴木。番組では、1960年代に大ヒットした石原裕次郎と牧村旬子のデュエット曲「銀座の恋の物語」から最新曲までを振り返り、鈴木がたどり着いた「デュエットソングは5分間のラブストーリー」という独自の哲学をひもといていく。
■篠原涼子と19年ぶり共演 大泉洋とのトークも
スタジオトークには、1月に鈴木とのデュエット曲を発表した篠原涼子が登場。番組責任者の大泉洋を交え、デュエットにまつわる思い出や、篠原が忌野清志郎と共演した際の秘話を語る。さらに、かつてドラマで共演した篠原と大泉による舞台裏の話題で盛り上がる。

■鈴木聖美、篠原涼子とのライブパフォーマンス
スタジオライブでは3曲を披露する。実姉・鈴木聖美との「ロンリー・チャップリン」、篠原との最新曲「Canaria」、そして代表曲「恋人」を歌い上げる。

