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『ズートピア2』ブルーレイ+DVDセット発売スタート!ニックとジュディが“夫婦”として潜入捜査する未公開シーンを公開

『ズートピア2』ブルーレイ+DVDセット発売スタート!ニックとジュディが“夫婦”として潜入捜査する未公開シーンを公開

ディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』(25)のブルーレイ+DVDセット、ブルーレイ+DVDセット コンプリート・ケース付き(数量限定)、4K UHD+ブルーレイ セット、DVDが本日5月20日より発売される。発売を記念して、ニックとジュディが"夫婦役"として空港で潜入捜査を行う未公開シーンが解禁。あわせて、ニック役の日本版声優、森川智之による特別インタビューが到着した。

【写真を見る】前作から約9年を経て再びニックを演じた森川
【写真を見る】前作から約9年を経て再びニックを演じた森川 / [c]2026 Disney

本作は、第89回アカデミー賞長編アニメーション賞に輝いた『ズートピア』(16)の続編。動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”に突如現れたヘビをきっかけに、その誕生に隠された巨大な謎が動きだす。頑張り屋なウサギの警察官、ジュディと皮肉屋なキツネの相棒、ニック、正反対な2人の絆が試されていく。前作『ズートピア』でベルウェザー副市長の陰謀を暴き、ズートピアの危機を救ったジュディとニック。本作はその直後から物語がスタートする。正式に警察官としてバディを組むことになった2人だったが、実はお互いのことをまだ深く理解していないことに気づく。本作では事件解決だけでなく、お互いの内面や価値観と向き合いながら、“最高のバディ”からさらに関係性を深めていく姿が描かれる。

今回解禁されたのは、初期の構想段階で制作されていたニックとジュディの潜入捜査シーン。実際の本編とは異なり、空港を舞台に、密輸犯を追うニックとジュディは"夫婦"を装って潜入捜査を行う。ジュディはベビーカーを押しながら、ジョークを交えて密輸犯に接近。そこへニックも、ジュディを優しく気遣うパートナーとして登場し、密輸犯から高級時計を渡されたニックは「最近は偽物が多い」などと揺さぶりをかけ、ジュディも「密輸は割と重罪なのよね」と追い打ちをかけるなど、徐々に相手を追い詰めていく。ニックとジュディの見事な潜入コンビぶりを楽しめる貴重な映像となっている。

本日発売のブルーレイ、デジタル配信(購入)には、今回解禁となった映像を含む「未公開シーン」のほか、物語ができあがるまでを追った「作品の舞台裏」、オリジナル版の豪華キャストのアフレコ収録現場の様子がわかる「最高の声優たち」、大人気の新キャラクター、ニブルズの描き方を紐解く「ニブルズの描き方」、本編に隠されたキャラクターなどに触れる「おもしろトリビア」、気合を入れてアフレコに挑むオリジナル版のキャストに迫る「“ワイルド”な収録現場」など、ファンには見逃せない豪華ボーナス・コンテンツが収録されている。

ゲイリー・ダ・スネークは、「ズートピア」の従来のイメージを覆す存在として誕生
ゲイリー・ダ・スネークは、「ズートピア」の従来のイメージを覆す存在として誕生 / [c]2026 Disney

さらに、本作のニック・ワイルド役の日本版声優、森川の特別インタビューが到着した。前作から約9年を経て再びニックを演じた森川は「気持ちとしては、とても嬉しかったです。ようやく再びニックを演じられる喜びで一杯でして…。前作から約9年が経っていますが、作品自体は前作から数日後の設定なんです。なので、演じている僕自身は10年近く年を重ねている一方で、キャラクターとしては"数日後"の状態で演じなければいけない、という意識はありました」とアフレコ時の心境を語る。劇場公開以降の周囲の反応については「もう、口を開けば『「ズートピア2」観たよ!』という会話から始まる感じでしたね(笑)。それだけ皆さんが待ち望んでいた作品なんだなと思いました」と振り返った。ニックとジュディの関係性については「僕のなかでは、ニックにとってジュディは特別な存在ですね。ジュディと関わるようになってから、ニック自身がものすごく変化していっていると思います。彼自身のバックボーンもありながら、それでもジュディに影響されて動いていて、とても大切な存在になっていると思います。単なる警官としてのバディというだけではなくて、『常に近くにいてほしい』と思うような存在になっているのではないでしょうか」と解釈を明かした。

“もふもふなのに深い”感動とスリルを味わえる本作。ぜひ感動の物語を家でも楽しんでほしい。

■<キャストインタビュー>

●森川智之(ニック・ワイルド役)

Q.『ズートピア2』のアフレコ収録で、再びマイクに向かった時のお気持ちをお聞かせください。

「気持ちとしては、とても嬉しかったです。ようやく再びニックを演じられる喜びで一杯でして…。前作から約9年が経っていますが、作品自体は前作から数日後の設定なんです。なので、演じている僕自身は10年近く年を重ねている一方で、キャラクターとしては“数日後”の状態で演じなければいけない、という意識はありました。ただ、それ以上に、新しいニックの映像を見ながら収録できることが本当に嬉しくて。改めて、ここまで『ズートピア』を応援してくださったファンの皆さんのおかげだなと強く感じました」

Q.劇場公開でも大ヒットを記録しましたが、周囲の反応で変化を感じたことはありましたか。

「もう、口を開けば『「ズートピア2」観たよ!』という会話から始まる感じでしたね(笑)。それだけ皆さんが待ち望んでいた作品なんだなと思いました。あと、『(ニックの声優は)森川さんなんだよね!』と言っていただけるのがすごく嬉しかったです」

Q.アフレコ時の印象的なお話や、面白いエピソードがあれば教えてください。

「アフレコの収録時期はみんな並走して進んでいるので、お互いに刺激し合っていた感じですね。あと、上戸彩さんの声を最初に聞かせていただいた時、『前作よりさらにパワーアップしているな』と感じて。『ズートピア2』に対する想いが声にしっかり乗っていたので、『これはちゃんと受け止めて演じなければ』と思っていました」

Q.もし森川さんご自身がバディを組むなら、ジュディ以外でどのキャラクターと組みたいですか?

「バディを組むなら…やっぱりジュディとニックがすごくぴったりなので難しいですが、強いて言うのであればニブルスですかね。ニック自身は、最初はあまりニブルスを信用していなかったと思いますが、彼の“鋼のようなマインド”には魅力を感じていたと思います。特に、刑務所の檻に入れられたシーンでの会話では、ニブルスに言われたことをニックがしっかり受け止めているように感じていて。もし一緒にバディを組んでも、うまくいくのではと思います。もちろん、ほかにも魅力的なキャラクターはたくさんいますけどね」

Q.ニックとジュディの関係性も大きな話題となりましたが、どのように解釈されていましたか? また、今後どのような展開を期待していますか。

「僕のなかでは、ニックにとってジュディは特別な存在ですね。ジュディと関わるようになってから、ニック自身がものすごく変化していっていると思います。彼自身のバックボーンもありながら、それでもジュディに影響されて動いていて、とても大切な存在になっていると思います。単なる警官としてのバディというだけではなくて、『常に近くにいてほしい』と思うような存在になっているのではないでしょうか」

Q.思い入れのあるシーンを教えてくださいますか。

「やっぱり、ツンドラ・タウンの建物内でのアクションシーンですね。その後に続く、ジュディとの2人だけのシーンもすごく心に残っています。あそこのシーンを成立させないと、『ズートピア2』は成功しないんじゃないか、というくらいの思い入れがあって。作品のなかでも、とても大事なシーンだったと思っていますので皆さんにもぜひ観てほしいです」

Q.デジタル配信、ブルーレイのボーナス・コンテンツ(映像特典)のお気に入り、おススメの見方などを教えてください。

「職業病なので(笑)、オリジナル版のアフレコ風景などを観ました。やはりお気に入りはキャストの皆さんがアフレコしている様子で、言語は違えど本番の雰囲気は世界共通なんだなと感じましたね」

文/鈴木レイヤ
配信元: MOVIE WALKER PRESS

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