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【新日本】YOHが反則ねつ造で無傷のSHOから会心の勝利強奪 「あっかんべ〜!」

【新日本】YOHが反則ねつ造で無傷のSHOから会心の勝利強奪 「あっかんべ〜!」

『セキチュー Presents BEST OF THE SUPER Jr.33』東京・後楽園ホール(2026年5月20日)
Bブロック公式戦 ○YOHvsSHO×

 YOHが反則をねつ造して無傷のSHOから会心の勝利強奪。スーパージュニア3勝目を手にしたYOHは優雅に担架で運ばれてバックステージへと下がっていくと、「あっかんべ〜!」と最後までSHOを挑発した。

 開幕3連勝でBブロック首位に立つSHOと2勝1敗のYOHによる元RPG 3Kのパートナー対決が公式戦で実現した。昨年も両者は公式戦で対決。YOHはウイスキーの口移しをしつこく狙うなどして暴走したものの、試合はHOUSE OF TORTUREの面々を介入させたSHOが無法勝利を強奪していた。

 この日、大会前に行われた松本達哉のサイン会をSHOが襲撃。YOHが救出に飛び込み、SHOをリングサイドに連行すると、手錠で拘束し、試合前に上映される『真壁先生のルール講座』のVTRを強制的に見させていて、クリーンファイトで試合に臨むように厳しく命じていた。

 試合前、怒りを引きずりながらマイクを持ったSHOは「オメエ、なんちゅうカッコしてんだ。このド変態やろうが。やりすぎ上等でもな、PLAYBOYはやりすぎにもほどがあるんじゃ」とYOHの新コスチュームを目にして動揺を見せつつも、「さっきはよくもやってくれたな。『教えて真壁先生』だかなんだかしらねえけど、あんなもん見せやがって。あんなもん見なくても、俺はいつもルールを守って闘ってるやろ。このクソッタレが」と言い張る。そして、「今日もちゃんとルールを守って、おめえなんか余裕で…」と続けるが、そこでマイクを強奪したYOHが「さあ、みんなも一緒に。ボコボコにしてやる!」と叫んで、先に襲いかかった。

 YOHはいきなりEVILをしつこく狙うが、SHOはギリギリで阻止。ならばとYOHはショルダータックルで打ち倒す。場外に退避したSHOは自ら持ち込んだストロベリーのジュースを口に含み、出血を偽装。レフェリーの注意を引きつけると、スキを突いてゴング用の木槌でYOHを殴りつけた。そして、テーピングの巻かれたYOHの左肩に照準。パイプイスも使って痛めつける。YOHは場外カウント20寸前でリングに戻るも、その後もSHOは左肩に集中砲火を浴びせた。

 YOHはドラゴンスクリューを皮切りに反撃に転じる。互いに浅見レフェリーを盾にしてせめぎ合ったものの、YOHはひらめきを発揮。浅見レフェリーを抱え上げてSHOの首に両足を引っかけると、コルバタを決めさせる。さらに、ファルコンアローでも叩きつけた。そして、トラースキックへ。

 SHOはここでも浅見レフェリーを盾にすると、飛びヒザ蹴り、ラリアット、宇和島ピンプスと大技攻勢。ショックアローは未遂に終わるも、変型オモプラッタで左肩を絞め上げた。YOHがロープに逃れても左腕攻めを継続するが、YOHは起死回生のラリアットを振り抜く。さらに、浅見レフェリーを使ってマジックキラーの体勢に。SHOは浅見レフェリーを蹴り飛ばして逃れると、YOHにスピアーをズバリ。トーチャーツールを手にするが、浅見レフェリーが慌てて止めに入った。

 だが、このスキにYOHが金的攻撃をズバリ。浅見レフェリーをコーナーに押し込み、一瞬だけ死角を作ると、トーチャーツールを奪い取ってからSHOに握らせ、反則攻撃をねつ造。攻撃を受けたふりをしてYOHが豪快に倒れると、視線を向けた浅見レフェリーは即座にSHOの反則と判断し、ゴングを要請する。SHOが猛抗議するも、裁定は覆らず、YOHがまんまと勝利を手にした。

 無傷のSHOに土を付けて、YOHが3勝目。今大会の結果を受けて、BブロックはYOH、SHO、佐々木大輔が6点で首位タイに並ぶ形となった。

 試合後、担架が用意されると、大の字になったフリをしたYOHがセコンドについた松本&安田に運ばれていく。途中で目を開き、不敵な表情を見せたYOHは、SHOを執ように挑発しながら、意気揚々とリングをあとにバックステージまで担架で運ばれてきたYOHは、松本&安田とともに「せーの、あっかんべ〜!」と最後までSHOを挑発した。

 一方、SHOは股間を押さえながら「何から何までやり過ぎなんじゃ、この野郎、クソッタレが! オメーこそが真壁先生の動画観るべきじゃ」と激怒。「さっきの俺の勝ちでええやろうが、オラ。誰がどう考えてもよ、俺の勝ちやったろうが」と吠えると、「次の公式戦もよ、格の違い見せつけて、ザコども追い払って、この狂ったジュニアのパワーバランスを俺が整えてやる、クソが! 全員ボコボコにしてやる」とブチ切れたものの、その後は急所攻撃のダメージを引きずり、うめき声を上げるばかりだった。

 次戦は5・23姫路大会。YOHはロビー・イーグルス、SHOはエル・デスペラードとそれぞれ対戦する。

【YOHの話】(※担架にうつ伏せ状態で乗せられ、松本と安田にコメントスペースまで運ばれてきて、立ち上がると)せーの……(松本&安田とともに)あっかんべ〜〜〜〜! (※3人であっかんべーをして引き上げる)」

【SHOの話】「(※股間を押さえながら前かがみ状態でやって来て)どけどけどけ! どけ、オラ! クソゥ……クソッタレYOHがお前、『やり過ぎ上等!!』だからってよ、オイ、何から何までやり過ぎなんじゃ、この野郎、クソッタレが、オラ! オメーこそが“真壁先生"の動画観るべきじゃ、このクソッタレが、もういっぺん! アァ……アァ……反則なんかしてんじゃねえ、この野郎! クソが、オラ! やり過ぎなんだよ、どいつもこいつも、オラ! オゥ、こうなったらこのワシが『過ぎたるは猶及ばざるが如し』って言葉をよ、お前ら全員に教えたるわ、このクソッタレが、オラ! チ、チキショー……。見とけよ、オラ。オイ、オイ、残りの連中もよ、格が違うんじゃ、オラ、オイ。チキショー! ということは、オイ、さっきの俺の勝ちでええやろうが、オラ。誰がどう考えてもよ、俺の勝ちやったろうが、クソが。オイ、次の公式戦もよ、格の違い見せつけて、オラ、オイ、ザコども追い払って、オラ、この狂ったジュニアのパワーバランスを俺が整えてやる、クソが! 全員ボコボコにしてやる、オラ! クソが、オラ! アァ……アァ……アァ……(※股間を押さえてうめき声を上げながら、這うように控室へと向かう)」

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