【モデルプレス=2026/05/21】乃木坂46が5月19日・20日・21日の3日間、東京ドームにてデビュー14周年を祝うバースデーライブ「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」を開催。2日目となった20日公演では新キャプテンを菅原咲月が務めることが発表された。
◆菅原咲月、涙のキャプテン就任
アンコールでは梅澤が「皆さんにお知らせがあります」と発表。21日に乃木坂46を卒業する3代目キャプテンの梅澤が「新キャプテンは菅原咲月です」と2022年2月22日から務めてきたキャプテンの座を引き継ぐことを伝えた。
梅澤に紹介された菅原は涙を流しながら深くお辞儀し梅澤の隣へ。梅澤が改めて「今まで副キャプテンとして私の隣で支えてくれてた咲月に次のキャプテンを託したいと思います」と話した。菅原は言葉を詰まらせながら「1年半、副キャプテンとして梅さんの隣でいろいろな景色を見させていただきました」と回顧。「今までとは違う目線でグループを見ると、キャプテンってこんなにも重い責任を持って活動しているんだなっていうのをすごくひしひしと感じていたので、自分がこのバトンを受け取るのはすごく不安もたくさんあります」と率直な気持ちをコメントしつつ「まだまだ未熟なところもたくさんあると思いますが、私らしく乃木坂46として前に進んでいけたらいいなと思います」と意気込んだ。
最後には「このグループを守っていく覚悟もあります」と力強い言葉を放ち「まだまだなところもたくさんあると思いますが、皆さんと手を取り合って前へ進んでいけたらなと思います」と真っ直ぐな眼差しを見せた。これを聞いていた梅澤は「頑張った」と頭を撫で、涙が止まらない菅原を抱きしめていた。
◆梅澤美波、菅原咲月にアドバイス
さらに梅澤は「私も3年前の自分をすごく思い出したんだけど、今はとてつもなく重たく感じるもの。でも、自分がこの看板を下ろすときにどうなっていたいかは自分次第でこれからいくらでも変えていけるし、強くなれる」とアドバイス。「1番伝えたいことは、1番近くにいる周りの人たちの信頼を守り続けていけば、絶対皆助けてくれるから大丈夫。不安なことは皆で大丈夫にしていけばいいし、乃木坂の未来を作ることも楽しいからね」と温かい言葉を贈った。これに菅原が「うめさんが見て『まだ(乃木坂46に)居たかったな』って思わせるくらい頑張ります」と涙ながらに伝えると、梅澤は「もう思ってる!」と笑顔を見せていた。
◆乃木坂46、東京ドームでバスラ開催
デビューから14周年を迎えた乃木坂46は、東京ドームでバースデーライブを開催。東京ドーム公演を3日間行うのはグループにとって初めてとなる。オンラインでの生配信も行われ、多くのファンが14周年を祝福。2日目となった本公演では、梅澤卒業後のキャプテンを菅原が務めることが発表。なお3日目となる21日公演は、梅澤の卒業コンサートとなる。(modelpress編集部)
◆菅原咲月コメント全文
改めて、4代目キャプテンに就任することになりました、菅原咲月です。1年半、副キャプテンとしてうめさんの隣でいろいろな景色を見させていただきました。今までとは違う目線でグループを見ると、キャプテンってこんなにも重い責任を持って活動しているんだなっていうのをすごくひしひしと感じていたので、自分がこのバトンを受け取るのはすごく不安もたくさんあります。
まだまだ未熟なところもたくさんあると思いますが、私らしく乃木坂46として前に進んでいけたらいいなと思います。そして、ここにいる皆さんと同じように、私も乃木坂が世界で1番大好きです。誇りを持っています。このグループを守っていく覚悟もあります。まだまだなところもたくさんあると思いますが、皆さんと手を取り合って前へ進んでいけたらなと思います。これからどうぞよろしくお願いします。
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