
「マジでどういうこと?」「ヤバいぞ」日本の夜に飛び込んできた“心配な一報”にネット騒然「W杯に影響ないことを願うしかない」
板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスは現地5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフでフローニンヘンと対戦する。
その前日会見で、心配な一報がもたらされた。オランダメディア『FCUPDATE』によれば、オスカル・ガルシア監督が、クロアチア代表MFとともに日本代表コンビが欠場すると明かしたのだ。
「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くない。ただ、この3人が出場できない場合でも、出場を熱望している選手が他に3人いる。我々は11人で戦う。私は、チームのロゴのために戦いたい11人の戦士を見たい。選手全員が100%の力を出し切ってくれると信じている。そうでなければ出場できないことを彼らは分かっているからだ」
冨安と板倉は北中米ワールドカップのメンバー入りを果たしたものの、コンディションが危惧されているため、このニュースにファンは騒然。インターネット上では、次のような声が上がった。
「マジでどういうこと?」
「いや、ちょっとちょっと!」
「World Cup組は軒並み欠場ですか」
「インスタでは冨安のトレーニング中の映像もあったし余計に謎」
「怪我ならW杯に影響ないことを願うしかない」
「前節出場した板倉はともかく、ベンチにいた冨安はなぜ、、、」
「ぜんぜんヤバいぞ。余裕でヤバいんじゃないか?」
「W杯あるのと来シーズンいない事が濃厚なのでチーム方針で起用しないという可能性も結構ありそうだな」
「今からでも遅くないから日本サッカー協会は清めの塩をまけ。もう完全に呪われてるんだから」
現地『FootballTransfers』の情報筋によれば、アヤックスは前述の3選手の負傷の程度について疑問を抱いているという。「アヤックスは、冨安、イタクラ、シュタロはワールドカップに向けて体力を温存したいと考えており、そのためプレーオフではアヤックスのために全力を尽くさないだろうという印象を受けたようだ」と報じている。
現時点で明確な欠場理由は明らかになっていないが、やはりコンディションが万全ではなく、W杯を控えているなか、この3選手がプレーオフで100パーセントの力を出すのは難しいと指揮官は判断したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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