卓球女子で五輪3大会連続メダルの石川佳純さんが5月19日(日本時間20日)、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークで行なわれたサンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースの始球式を務めた。球場には石川さんだけでなく、同じ木下グループ所属の日本人アスリートがいた。
木下グループとサンディエゴ・パドレスは、2024年からパートナーシップを締結。同社のスポーツアンバサダーを務める石川さんは、パドレスのキャップと背番号「612」のユニホームをまとい、左腕からキャッチャーを務めた松井裕樹のグラブへ見事なノーバウンド投球を披露した。初体験となるメジャーでのファーストピッチを成功すると、球場から歓声が飛んだ。
試合後、石川さんは自身のインスタグラムを更新し、「パドレス×ドジャース戦、始球式を務めさせていただきました」と報告。「この様な貴重な機会をいただきとても光栄です。キャッチャーをしてくださった松井選手、ありがとうございました 初めてメジャーリーグを生観戦して、とても楽しく忘れられない日になりました!」とMLB観戦の感動を伝えた。
この投稿にはファンから「いいね!」が3.9万件つき、「ナイスピッチ!」「全米も惚れ惚れする可愛さ」「凄すぎます!かっこいい」など、称賛が殺到した。
また、木下グループの公式インスタグラムにも始球式の様子が投稿され、「ノーバウンド投球で球場を沸かせる、見事なピッチングを披露しました」と伝えられ、球場を背にピースサインするリラックスする様子やマスコットと戯れる石川さんの姿が捉えられた。しかも、7枚目には同じ木下グループ所属でフィギュアスケート女子の島田麻央とのツーショットが収められており、パドレスユニ姿で同社提供の映画「Michael/マイケル」をPRしていた。
島田は世界ジュニア選手権で史上初の4連覇を達成。実は同選手も、現地16日にアナハイムで行なわれたロサンゼルス・エンジェルス対ロサンゼルス・ドジャース戦で始球式を務めていた。17歳の女子高生は、マウンド手前で回転ジャンプを披露し、石川と同様ノーバウンド投球で大きな拍手を浴びた。
同グループの投稿を見たファンからは「麻央ちゃんもいたんだ!」「佳純ちゃん、麻央ちゃんユニホーム姿似合っていてかわいいです」「2人ともノーバウンド投球とかすごくないですか?」など、SNS上で反響があった。
構成●THE DIGEST編集部
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