
映画館の年間動員2億人を目指す取り組みの一環として実施された「第1回 映画業界若手戦略会議」で選出された当企画。あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ“偶然の出会い”を通し、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案。ネタバレや先入観もない真っさらな状態で映画を味わうイベントとなっている。
『硫黄島からの手紙』(06)でハリウッドデビューを果たし、『母と暮らせば』(15)では第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。昨年主演を務めた『8番出口』(25)は日本国内で興収50億円を超える大ヒットを記録しただけでなく、北米をはじめ世界各地で上映されるなど、国内外から大きな注目を集める二宮は、映画業界で働く若手メンバーたちの“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴。二つ返事で快諾し、アンバサダーに就任する運びとなった。
解禁された予告映像では、タイトルを伏せたまま上映するという遊び心あふれる試みに興奮を隠しきれない様子の二宮の姿が。さらにイベント当日には本編上映前に二宮によるトークショーが開催されるとの告知も。メイン会場であるTOHOシネマズ 日比谷に加え、全国の対象劇場(順次公式ホームページ、公式Xにて発表)で上映とトークショーの同時生中継が予定されているとのこと。
これまで数多くの作品に出演し、国内外問わず名だたる俳優・監督たちと共に仕事をしてきた二宮が本気で選んだ“推し映画”はどの作品なのか?是非とも会場に足を運び、二宮からの“映画のサプライズプレゼント”を受け取ってほしい。
<コメント>
●二宮和也
「今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃるなかで、自分の1本をどう受け取っていただけるのか。少しビビっていますが、より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当にすばらしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!」
文/久保田 和馬
