【モデルプレス=2026/05/21】当日まで映画のタイトルを伏せて上映する1日限定の特別イベント「シークレットシネマ」が6月25日に開催。嵐の二宮和也が、アンバサダーに就任することが決定した。
◆1日限定特別イベント「シークレットシネマ」
「映画館に行こう!」実行委員会は、映画館に年間動員2億人を目指す取り組みの一環として、2025年に「第1回 映画業界若手戦略会議」を実施。同会議で選出された企画として、当日まで映画のタイトルを伏せて上映する1日限定の特別イベント「シークレットシネマ」を開催する運びとなった。
シークレットシネマとは、映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。指先ひとつで簡単に情報が入る今の時代だからこそ、あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ「偶然の出会い」を通して、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案。何が上映されるかは幕が上がるまでのお楽しみとなる。ネタバレ、先入観、一切なし。評価も知らない真っさらな状態で、映画ファンはもちろん、普段あまり映画館へ行く習慣がない方や、常に新しいエンターテインメントを探している人にも、一生忘れられない映画体験を味わえるイベントとなっている。
◆二宮和也「シークレットシネマ」アンバサダー就任
本イベントのアンバサダーに、二宮が就任することが決定。『硫黄島からの手紙』(2006年)でハリウッドデビューを果たし、『母と暮せば』(2015年)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『浅田家!』(2021年)、『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)でも同賞優秀主演男優賞を受賞、『8番出口』(2025年)は昨年のカンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で上映され、興行収入50億円突破の異例ヒットを記録。現在アメリカでも公開され、再び世界的に注目を集めている。そんな日本に留まらず映画界の最前線で活躍する二宮が、映画界の未来を担う、業界で働く若手メンバーたちの“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴。二つ返事で快諾し、今回のアンバサダー就任が実現した。
あわせて解禁された予告映像では、タイトルを伏せたまま上映するという、二宮自身も体験したことのない遊び心溢れる試みに興奮を隠せない様子。イベント当日は、本編上映前に二宮によるトークショーを開催予定。日本映画を牽引する俳優としてはもちろん、出演作の枠を飛び越え、いち映画ファンとして、映画への熱い想いや、自身が考える映画や映画館の魅力を思う存分に語り尽くす。さらに、上映作品をセレクトするという異例の大役に、「今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか」と緊張感が伝わるコメントを寄せながらも、「より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!」と、映画を分かち合う一夜限りのひと時に期待を膨らませている。トークショーの模様は全国の対象劇場で同時生中継される。(modelpress編集部)
◆二宮和也コメント全文
今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか。少しビビっていますが、より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!
【Not Sponsored 記事】

