韓国メディア『STAR NEWS』は5月20日、「試合中に急遽交代→ラインアップから除外。背中を押さえたイ·ジョンフ、最悪の事態は回避…」と題した記事を掲載。サンフランシスコ・ジャイアンツに所属するイ・ジョンフの現状を伝えた。
前日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に出場したイ・ジョンフは、4回裏の守備時に負傷して交代を強いられた。翌日のゲームにはメンバー外となっていた同選手に対し、『STAR NEWS』は2年前の長期離脱を踏まえて次のように不安を募らせた。
「現地ではイ・ジョンフの状態に対する正確な診断が必要だとしながらも、懸念を膨らませた。デビューシーズンでは守備時にフェンスへ衝突し、肩を負傷して手術し、早くもシーズンを終えるしかなかった彼に、余計な懸念が高まった」
そのうえでジャイアンツのトニー・ビテロ監督のコメントを紹介。同指揮官は20日の試合前にイ・ジョンフとかわした会話を取材陣に明かした。
「イ・ジョンフとトレーニングルームで会話を交わした結果、状態が昨日より一層良くなったように見えた。正確な状態は見守らなければならないが、今日は治療を受けて休んだ方が良いと判断した。故障者リスト入りは免れそうだ」
このコメントに対して同メディアは「数日間の休息程度で回復できるという意味だ」と安堵。昨季も夏以降にパフォーマンスを上げてきた母国のスター選手へ「腰の負傷を払いのけた後、本格的に気候が暑くなると同時に上昇曲線を描けるか」と期待を寄せて記事を締めくくっている。
構成●THE DIGEST編集部
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